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高槻市絵画同好会のご紹介

ページID:004433 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

高槻市絵画同好会の画像

高槻市絵画同好会は昭和26年に発足した、市内では最も早く結成された絵画の大きな団体です。現在70名近い会員を擁し、毎週火曜日(午後5時30分から7時30分まで)に高槻現代劇場に集い、絵画の基本の一つであるヌードクロッキーを新人からベテランまで楽しく自由に描く例会を続けています。(新会員募集中)
毎月1回、例会後に行う合評会では制作技法や芸術論に及ぶ研鑽に励み、各自の作品制作(日本画、油彩画、水彩画、水墨画、版画、パステル画、デザインなど)に生かされています。
また、日曜日を利用しての特別例会(コスチュームの人物画を描く)を催したり、郊外への写生会や写生旅行も企画、会員相互の親睦と感性に磨きをかけています。毎年、絵画同好会春季展や、秋の市文化祭参加の絵画同好会展を主催する他、市美展には会員が積極的に出品するなど、市民の美術文化向上発展に半世紀以上にわたり寄与してきました。
平成7年には、地道な活動が評価され大阪府から「地域文化・若者文化事業奨励賞」を受けまた、市教育委員会からも2回にわたって「絵画を通しての文化活動」の功績が認められ表彰されました。
なお、創立50周年から5年毎に記念展を開催し、記念展作品集を出版、配布。そして、2021年秋(春はコロナ禍で中止のため)には創立70周年を迎え、記念の秋季展を開催するとともに、記念展作品集を刊行・配布する予定です。
この記念展を機に絵画同好会は若々しく生まれ変わり、大きな夢に向かって、歩みはじめております。