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高槻エスペラント会のご紹介

ページID:004428 更新日:2026年3月2日更新 印刷ページ表示

エスペラントは、ポーランドの眼科医ザメンホフが1887年に使用言語が異なる世界中の人たちが仲良く、平和に過ごすことができればとの思いで発表した言葉です。日本では明治の翻訳家、二葉亭四迷によりテキストが日本語に訳されて世界語として紹介されました。

高槻エスペラント会は、1996年に誕生、同年11月に第1回エスペラント展を開催。それから毎年、高槻市文化際に参加するほか、入門講座や体験講座などにより、エスペラントを市民に紹介。また、会の誕生以来近畿圏17都市に存在するエスペラント会が加盟している関西エスペラント連盟のメンバーになっています。今年74回目を迎える関西エスペラント大会のうち7回を高槻に招致し開催してきました。

当会では高槻の友好都市の中国・常州市のエスペラント会と1986年に交流を始め、現在も続いています。また、1988年には両会の橋渡しにより高槻市立東五百住小学校と常州市立東方小学校が友好姉妹校となりました。それぞれの校長先生が相手校にあてた卒業式の祝辞を双方のエスペラント会がエスペラントに訳した訳文とともに送付、両会がそれを母国語に訳す形で交流を続けています。現在までに数千人の両校卒業生たちが友好姉妹校の校長先生からのお祝いと将来への励ましの言葉を卒業式で聞いたことは素晴らしいことだと思っています。

当会では入門講座でエスペラントを学んだ仲間が当会創設以来続いている毎週1回の例会に参加、言葉の学習を継続しています。

なお、高槻市文化際に毎年参加していたエスペラント展は2025年の第60回をもって終了することになりました。

第9回アジア オセアニア エスペラント大会の様子
(ベトナムのダナンで開かれた 第9回アジア オセアニア エスペラント大会)

高槻エスペラント会ホームページ<外部リンク>