ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報・広聴 > 街フォト > 令和8年5月7日 手間暇かけて育てられた高槻産露地イチゴの品評会が開催

本文

令和8年5月7日 手間暇かけて育てられた高槻産露地イチゴの品評会が開催

ページID:095009 更新日:2026年5月22日更新 印刷ページ表示

イチゴの香りをかぐ審査員

7日、JAたかつき阿武野支店で、同地区で70年以上にわたり生産されている露地イチゴの品評会が開催され、農家が丹精の成果を競い合いました。

この日は市内の栽培農家16軒が、それぞれ選りすぐりの真っ赤に色づいたイチゴを出品し、会場は甘い香りに包まれました。一次審査で、形、色つや、粒のそろい具合などから5点に絞られた後、包丁でイチゴを縦半分に切り、糖度計を使って糖度を測定。優秀賞に西島正夫さんが選ばれました。審査員を務めた大阪府北部農と緑の総合事務所の佐能さんは「昨年の厳しい残暑の影響で栽培には苦労が多かったと思いますが、どのイチゴも色つや、形などバランスのとれた優れたものばかりで、丁寧な仕事ぶりが感じられる出来栄えでした」と評価していました。

​過去の街フォトは次のリンクから見ることができます

過去の街フォト