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令和8年5月7日 手間暇かけて育てられた高槻産露地イチゴの品評会が開催

7日、JAたかつき阿武野支店で、同地区で70年以上にわたり生産されている露地イチゴの品評会が開催され、農家が丹精の成果を競い合いました。
この日は市内の栽培農家16軒が、それぞれ選りすぐりの真っ赤に色づいたイチゴを出品し、会場は甘い香りに包まれました。一次審査で、形、色つや、粒のそろい具合などから5点に絞られた後、包丁でイチゴを縦半分に切り、糖度計を使って糖度を測定。優秀賞に西島正夫さんが選ばれました。審査員を務めた大阪府北部農と緑の総合事務所の佐能さんは「昨年の厳しい残暑の影響で栽培には苦労が多かったと思いますが、どのイチゴも色つや、形などバランスのとれた優れたものばかりで、丁寧な仕事ぶりが感じられる出来栄えでした」と評価していました。
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