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令和8年7月3日 JR高槻駅前で七夕用に間伐材のササを無料配布
3日、高槻市と森林ボランティア団体の高槻里山ネットワーク、NEXCO西日本の3団体が、里山の大切さを広く知ってもらおうと、七夕飾り用の間伐材のササ約1,000本をJR高槻駅周辺で無料配布しました。
ササは、上牧地区の竹林を同ネットワークが整備した際に伐採したもので、長さ約1メートルずつに切りそろえて準備しました。この日、JR高槻駅周辺で、駅前を行き交う人たちに「ササを飾り付けて里山の保全について一緒に考えましょう」と声をかけながらササを手渡しました。受け取った人たちは「家に帰って飾り付けるのが楽しみです」などとうれしそうに話していました。
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