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令和8年4月22日 高槻市三島江で春の風景広がるレンゲ畑が見頃

高槻市南部にある三島江地区では、田植え前の田んぼにレンゲを植えた「レンゲの里」が今年も一般開放され、ピンク色の花が咲き誇り、春らしい風景が広がっています。
レンゲ畑を開放しているのは、地元農家などで組織する「高槻レンゲ振興会」。昭和57年に「子どもたちをレンゲ畑で遊ばせたい」と2軒の農家が田んぼにレンゲの種をまいたのが始まりです。その後、地域の農家へと活動が広がり、長年にわたり春の風物詩として親しまれてきました。今年は天候に恵まれ、花の生育は順調で、現在、多くの田んぼで見頃を迎え、花を眺めながら散策を楽しむ人の姿も見られます。一般開放は4月30日までで、田・畑への立ち入りや摘み取りはできません。
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