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令和8年1月14日 子どもの安全を守るため高槻商工会議所女性会がストップマーク303枚を市に寄贈

ページID:095009 更新日:2026年1月27日更新 印刷ページ表示

商工会議所女性会のメンバーと濱田市長

高槻市は1月14日、高槻商工会議所女性会から、子どもたちの交通事故防止に役立ててもらいたいとストップマーク303枚(20万円相当)の寄贈を受けました。

ストップマークは、交差点や横断歩道の手前などの路面に貼り付けて一時停止と安全確認を促すことで、子どもの交通事故原因で最も多い「飛び出し」を防止するもの。高槻市は、平成23年度から毎年ストップマークの寄贈を同会から受けていて、その数は15年分で約6000枚。ストップマークに描かれた「とまれ」の文字と左右の安全確認をするパンダのイラストは、今や市内の子どもたちにお馴染みのものになっています。この日、市役所を訪れた同会会長の井藤久美子さん(写真右から2番目)は「子どもたちの安全のために有効活用してください」と話し、濱田剛史市長は「継続的なご支援に感謝いたします」と話しました。

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