本文
令和8年7月24日 高槻市立阿武山小6年の後藤里沙さんがけん玉の全国大会出場を市長に報告
24日、高槻市立阿武山小学校6年生の後藤里沙さんが市役所を訪問し、8月23日に東京都で開催される「第38回全日本少年少女けん玉道選手権大会」の女子の部に南関西地区代表として出場することを濱田市長に報告しました。
後藤さんは6月に大阪市で開催された同地区代表選考会に出場。1回戦は、規定の10種の技を5回ずつ行って成功回数を競い、2回戦以降はトーナメント方式で、10種の技の中からくじ引きで決められた技を対戦相手と交互に行って成功回数を競いました。後藤さんは、得意技の「二回転灯台」などの様々な種目技をクリアしながらトーナメント戦を勝ち抜き、決勝戦も含め一度もミスなく優勝し、全国大会出場を決めました。この日、市役所を訪れた後藤さんは「優勝できるように頑張ります」と意気込みを話し、濱田市長は「優勝目指して頑張ってください」と激励しました。
過去の街フォトは次のリンクから見ることができます

