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令和8年4月30日 高槻エイフボランタリーネットワークがデジタルサイネージなどを寄贈

30日、市は、令和8年3月末で解散した高槻エイフボランタリーネットワークから、各種健診時に離乳食の進め方などの保健指導に活用するデジタルサイネージ、4カ月児健診等で使用するベビースケール、市役所来所時に市民が利用できる血圧計、金50万円の寄贈を受けました。
同団体は昭和29年に発足。これまで長年にわたり、乳幼児健診や特定健診への従事、健康・食育フェアなどのイベントにおけるブース出展、食中毒予防街頭キャンペーンへの協力など、保健・衛生分野のさまざまな活動に尽力し、地域の健康づくりを支えてきました。この日、子ども保健センターで寄贈式が行われ、同団体会長の川端蓉子さんは「今後の保健・衛生分野の発展に役立てていただければうれしいです」と話し、濱田市長は「寄贈いただいたものを大切に活用してまいります」と話しました。
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