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令和8年4月7日 将棋文化に親しむ第一歩 小学1年生に地元産木材の将棋駒を配布
7日、高槻市立小学校の入学式が開催され、新入生約2600人に本市の間伐材などの木材を活用して製作された将棋駒が配付されました。
「将棋のまち高槻」を掲げる本市では、将棋に親しむきっかけを作り、日本古来の伝統文化への理解を深めるため、令和4年度から市立小学校の1年生を対象に将棋駒を配布しています。この日、高槻小学校では、将棋駒を受け取った1年生が早速駒を取り出し「早く将棋で遊びたい」などと笑顔で話し、これから始まる学校生活への期待とともに、将棋への関心ものぞかせていました。
今後、各校では配付された将棋駒を活用し、今年秋以降に棋士らによる出前授業を予定しています。
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