本文
令和8年4月3日 弥生時代の「衣・食・住」を体感できるイベントを安満遺跡公園で開催

3日、安満遺跡公園で、弥生時代の「衣・食・住」をテーマに、展示品などに触れながら当時の暮らしを体感できるイベント「2026春の歴史企画展」が開催されました。
会場では、当時の装飾具、土器、木器、石器などを再現した展示コーナーに加え、当時の人々が着用していたとされる衣装「貫頭衣」を試着し、織物体験、古代米の脱穀体験など来園者が当時の暮らしを体感できるコーナーを設置。この日、イベントに参加した人は、展示品を手に取ってじっくり眺めたり、ボランティアスタッフに手伝ってもらいながら衣装を身にまとい、当時の人と同じように植物繊維の糸を使って編み込む「すだれ作り」体験をしたり、楽しみながら弥生時代の暮らしについて学んでいました。企画展は4月5日(日曜日)まで開催されています。
過去の街フォトは次のリンクから見ることができます

