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令和8年7月22日 高槻市がグリーン物流株式会社と一時避難施設の提供に関する協定を締結

21日、市はグリーン物流株式会社と「大規模な水害時における一時避難施設としての使用に関する協定」を締結しました。
同協定では、淀川の氾濫等が差し迫り、安全な場所への避難が間に合わない場合に、市民が緊急的に避難するための施設「洪水時緊急安全確保施設」として、市が最大50人を収容できる同社本社2階会議室を無償で提供を受け、避難者がトイレや水道設備を利用できることなどが定められています。この日、締結式で濱田市長は「洪水時緊急安全確保施設としてご協力いただけることは、本市における防災体制の充実につながる大変心強いもの。本協定の締結を、より一層、安全・安心なまちづくりにつなげていきたい」と話し、同社の森山潤一代表取締役社長は「非常時における一時避難施設として当社の設備をご活用いただくことで、市の防災体制のお役に立てば幸いです」と話していました。
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