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令和8年6月16日 大阪府北部地震から8年を前に高槻市立竹の内小学校で防災教育の授業を実施

16日、震災発災(平成30年6月18日)から8年を前に、市立竹の内小学校6年2組のクラスでは、前日に実施した避難訓練の振り返りを通じて、災害への対応力を身につけることを目的とした授業が行われました。
今回の授業は、「児童が自ら危険予測し危険回避を行う力を身に付けるためには、訓練を通して避難行動や状況を振り返り、課題を改善していくための学習が必要」というセーフティプロモーションスクール認証校の取り組みを参考にしたもの。この日、児童はグループに分かれ、「先生がいない時間に避難訓練が始まったので、先生からの避難指示がなくてどうしたら良いかわからなかった」など、前日の避難訓練を通じて自分自身が感じた困ったことをグループ内で共有。グループでまとめた意見をクラス全体に発表しました。授業を受けた児童は「色々な状況で災害が発生する可能性があることをこれまでの授業で学んでいたのでうまく行動できたところもあったけれど、実際に避難訓練で感じたことを生かしていきたいです」と話していました。
同クラスは今後、「命を守るために自分ができることを意識し実践すること」をテーマに引き続き防災教育を実施する予定です。
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