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令和8年10月1日 高槻市史に残る大水害「大塚切れ」の教訓を胸に洪水記念碑前で伝承式を実施

ページID:095009 更新日:2026年10月8日更新 印刷ページ表示

大塚切れ伝承式の写真

1日、大塚町の淀川堤防にある「大塚切れ」の洪水記念碑前で、濱田市長らが碑文朗読や決意表明を行う伝承式を実施しました。

伝承式には、濱田市長のほか、西澤洋行近畿地方整備局淀川河川事務所長をはじめ、同事務所と市職員の32人が参加。洪水記念碑に刻まれた漢文の要約文を参加した同事務所と市の職員全員で読み上げ、約100年前の大水害​「大塚切れ」の教訓を胸に刻むとともに、水害から市民の生命・財産を守り続ける決意を新たにしました。​

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