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令和8年10月30日 食品ロス削減を目指し「フードドライブ」を実施

30日、総合センター1階でフードドライブを実施し、約200のレトルト食品などの寄付が行われました。
フードドライブとは、家庭で余っている食品を持ち寄り、食品を必要としている人々に譲渡する活動。食品ロスは、国内で年間461万トン発生(令和6年度)していて、食品ロスを削減することは喫緊の課題とされていることから、市では、未開封で常温保存ができ、賞味期限が1か月以上残っている食品を対象に定期的にフードドライブを実施しています。この日、寄付をした人は「自分の寄付が誰かの役に立てれば嬉しいです」と話していました。集まった食品は、社会福祉協議会などを通じて、子ども食堂や福祉施設などに寄付される予定です。
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