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令和8年5月14日 松尾芭蕉も詠んだ高槻市の「玉川の里」でウノハナが見頃

14日、高槻市の南部、西面地区にある史跡「玉川の里」で、初夏の風物詩ウノハナが見頃を迎えています。
同所は「摂津国三島の玉川」として全国六玉川の一つに数えられ、古くから詩歌などに詠まれた景勝地。天保14(1843)年には、俳人・松尾芭蕉が詠んだ「卯の花や 暗き柳の およびごし」の句が刻まれた句碑が建立され、現在もウノハナとともに、市民に親しまれています。14日時点で全体の7割程度が開花。白く可憐な花が咲き広がり、散歩などに訪れる人の目を楽しませていました。
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