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令和8年7月1日 子どもの水の事故防止のため高槻市職員らが水路やため池をパトロール

1日、子どもの水の事故を防止するため、市職員ら20人が水路、ため池などに設置されているフェンスや啓発看板を点検するパトロールを実施しました。
この日のパトロールには市職員18人と高槻警察署員2人が参加。「子どもが誤って進入、転落する危険性がないか」という視点から、市内にある幹線水路やため池、調整池計42カ所を回り、フェンス・防護柵等の破損箇所の確認や破損したり文字が薄くなったりした啓発看板の取り換えなど、事故を未然に防ぐための対応を行いました。パトロールに参加した市職員は「水辺には危険が潜んでいることを再認識し、大雨で増水した川には近づかないこと、子どもだけで河川敷やため池などに行かないことなどを意識してほしい」と注意を呼び掛けていました。
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