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令和8年7月10日 早朝に咲く大輪 新川でハスが開花
10日、南庄所町を流れる新川の桜堤付近で、明るいピンク色をした大きなハスの花が開花し、早朝に散歩する人々を楽しませています。
ハスは、ボランティア団体「新川姫蛍と花を守る会」のメンバーが中心となって、15年以上にわたり草刈りや泥上げなどの世話を続けていて、きれいな花を見に新川を訪れることが人々の楽しみになっています。今年の開花は昨年よりも少し遅めで、7月下旬まで楽しめる見込み。天候によって違いはありますが、晴れている日は7時頃から8時前まで満開の花を鑑賞でき、その後、ゆっくりと花が閉じ始め、一度咲いた花は3日程で花びらが散ってしまうのが特徴です。この日、散歩に訪れた人はハスを見つけると、立ち止まって眺めていました。
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