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カミツキガメにご注意ください

ページID:004143 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

平成30年6月22日(金曜日)に高槻市西五百住町(小寺池)付近で、特定外来生物に指定されているカミツキガメが目撃されました。

カミツキガメは、力が強く、ツメも鋭いため、かまれたり、ひっかかれた場合、けがをすることがあります。もしカミツキガメを見かけたら、むやみに近寄らないようにしてください。

カミツキガメ

カミツキガメとは

カミツキガメは、カナダからエクアドルにかけてのアメリカ大陸に自然分布しますが、愛玩用に輸入されたものが遺棄され、日本の外来種として生息しています。

【カミツキガメの特徴】

  • 長い尾に、1列の突起(鱗)が目立つ
  • 長い首を伸ばし、素早い動きでかみつく
  • 爪は鋭い

カミツキガメを見つけたら?

  • 興味本位で手を出したり、触れないでください。
  • 危険な場合もあるので、自分で対応しないでください。
  • 環境省啓発チラシ等をご参考にしていただき、カミツキガメの特徴が確認できた場合は、農林緑政課(電話:072-674-7402)へ連絡してください。
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