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カラスによる被害を防ぐために

ページID:004142 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

街でカラスを見かけたら

一般に、カラスは警戒心が強い動物であるため、不用意に人間に近づいたり攻撃したりすることはありません。しかし、繁殖期にあたる春から初夏にかけての時期は、ヒナを守るために、近くにいる人間を攻撃してくることがあります。

必要以上に刺激したり、近づいたりしないようにしてください。

カラスを寄せつけないために

カラスによる騒音(鳴き声)やごみの散乱などの被害を防止するには、ごみの出し方を工夫するなど、地域にカラスを寄せつけないための対策が必要です。皆さんのご理解とご協力を、よろしくお願いします。

ごみ集積場所のカラス被害を防ぐためのポイント

生ごみを減らす

食材を計画的に購入し、食べ残しを減らしましょう。

ごみ出しは収集日を守る

集積場所に放置されたままの生ごみは、カラスにとって格好の餌食です。

カラスよけネットを使う

  • サイズが大きく、網目の細かいネットやシートを選びましょう。
  • 隙間ができてカラスの目につかないように、重石などを置きましょう。

ごみ収集日だけカラスよけグッズを使ってみる

光物や目玉風船など、カラスの嫌がる物の設置も効果があるとされています。ただし、日常的に使用すると、カラスが慣れてしまう可能性があります。

カラスよけCDの提供

高槻市では、カラスが嫌がる音が流れるCDを提供しています。希望される場合は、農林緑政課までお問い合わせください。