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電線類地中化

ページID:005496 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

電線類地中化の目的

安全で快適な通行空間を確保します

電柱や電線類がなくなると、道路の見通しが良くなり、信号機や道路標識が見やすくなるなど、交通の安全性が向上します。また、歩道が広く使えるため、歩行者はもちろんベビーカーや車いすを利用する人にも安全で利用しやすいバリアフリーの歩行空間が形成されます。

都市景観を向上します

地上にはりめぐらされた電線類が、道路の下に収められるため、美しい街並みが形成されます。

都市災害を防止します

台風や地震といった災害時に、電柱が倒れたり、電線類がたれ下がるといった危険がなくなります。 

情報通信ネットワークの信頼性を向上します

今後ますます発達していく情報化社会に、情報通信ネットワークは広がる一方です。 電線類を地中化することにより地震などの災害が起きた時の被害を軽減することができます。

都市計画道路  上田辺芥川線(整備前)の画像
都市計画道路  上田辺芥川線(整備前)

都市計画道路 上田辺芥川線(整備後)の画像
都市計画道路  上田辺芥川線(整備後)

電線類地中化の効果

バリアフリーの歩行空間を形成します

歩道上の電柱は道幅を狭め、歩行者だけでなくベビーカーや車いすの通行の妨げになることがあります。歩道の幅員を確保するとともに、電線類を地中化して、歩行空間のバリアフリー化を図っていきます。 

美しい景観を創造します

景観の向上などにより、安全で快適な都市空間を形成し、地域の活性化を支援します。 

災害に強いまちづくりを進めます

平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災においては、電柱が倒壊し、人々の生活に大きな影響を与えました。このとき最も被害の大きかった神戸地区の電話回線ケーブルの被災率は、架空線が2.4%、地中線が0.03%と、地中線の被害が架空線の80分の1程度にとどまりました。こうした経験を活かし、電線類の地中化により安定したライフラインを実現します。

無電柱化推進計画 (令和2年3月策定)

平成28年12月に施行された「無電柱化の推進に関する法律」に基づき、本市における無電柱化の基本方針や推進に向けた施策等を定めた「高槻市無電柱化推進計画」を策定しました。

高槻市無電柱化推進計画(PDF:5.3MB)

高槻市での無電柱化整備事例

都市計画道路 高槻北駅南芥川線の画像
都市計画道路  高槻北駅南芥川線

都市計画道路 上田辺芥川線の画像
都市計画道路  上田辺芥川線

都市計画道路 古曽部天神線1
都市計画道路  古曽部天神線

都市計画道路 古曽部天神線2
都市計画道路  古曽部天神線

都市計画道路 古曽部白梅線の画像
都市計画道路  古曽部白梅線

都市計画道路 大阪京都線(国道171号)の画像
都市計画道路  大阪京都線(国道171号)

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