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9月は高槻・島本大腸がん検診受診啓発月間
毎年9月は、高槻市と島本町、高槻市医師会が協働し、大腸がん検診の受診率向上を呼びかける高槻・島本ブルーリボンキャンペーンに取り組んでいます。
高槻・島本ブルーリボンキャンペーンちらし (PDF:533KB)
食生活の変化などから、大腸がんにかかる人が増加しています。とくに40代から増加し始め、高齢になるほど多くなります。
大腸がんは、検診などで早期発見、早期治療をした場合、生存率は約90%と、高い確率で完治するがんです。
自覚症状がない時こそ、定期的に検診を受診し、早期発見を目指すとともに、大腸がんを予防する生活習慣を心がけましょう!
大腸がんを予防する生活習慣のポイント
- 食物繊維を含む食品の摂取を
- 運動を心がけ、適正な体形を
- 禁煙・節度のある飲酒を
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
国立がん研究センターがん情報サービス<外部リンク><別のウィンドウで開きます>
40歳を過ぎたら年に1回の大腸がん検診を
生活習慣に気をつけることで、がんのリスクを減らすことができますが、がんを防ぎきることはできません。そのため、大腸がん検診を、適切な年齢、および適切な受診間隔で受けて、がんを早期に発見し、適切な治療を受けることが重要になります。
- 市民検診は無料
- 自宅で便を採取して提出するだけの簡単な検査です
大腸がん検診<別ウィンドウで開きます>

