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食品中の放射性物質関連情報

ページID:002797 更新日:2022年7月11日更新 印刷ページ表示

市内に流通する食品の放射性物質検査について

本市では、高槻市食品衛生監視指導計画に基づき、市内に流通する食品について、放射性物質の検査を実施しています。

  • 検査対象:市内に流通する食品
  • 検査機関:地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所
  • 検査方法:ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法
  • 検査項目:放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)

令和4年度検査結果

採取日:令和4年7月5日
食品カテゴリ 品目名 産地 セシウム134 セシウム137
農産物 ハクサイ 長野県 < 3.40 < 2.58
一般食品 加工玄米 秋田県 < 2.76 < 4.11

(単位:ベクレル/キログラム)

注:不検出の際には「<(検出下限値)」を記載

食品中の放射性物質の基準値について

食品中の放射性物質の基準値が食品衛生法で定められ、平成24年4月1日から施行されています。

食品中の放射性セシウムの基準値

食品群 基準値
一般食品 100ベクレル
乳児用食品 50ベクレル
牛乳 50ベクレル
飲料水 10ベクレル

 (食品1キログラムあたり)

食品の出荷制限・摂取制限

基準値を超える放射性物質が検出された食品については、状況に応じて、出荷や摂取の制限が行われます。

出荷制限、食品の検査結果等の最新情報は、以下のリンク先をご覧ください。

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