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後期高齢者医療制度の仕組み

ページID:002377 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

後期高齢者医療制度とは

高齢者の医療費が増大する中、現役世代と高齢者世代の負担を明確化し、公平でわかりやすい医療制度とするために、平成20年4月から老人保健制度にかわる独立した医療制度として、75歳以上の方と一定の障がいがあると認定された65歳以上の方を対象として創設されました。 

制度の仕組みと財政運営

制度は、広域連合と市町村が協力して運営します。

後期高齢者医療制度の運営は、大阪府内のすべての市町村が加入する「大阪府後期高齢者医療広域連合」が行ないます。
また、保険料の徴収、各種申請や届出の受付などの窓口業務は市町村(高槻市)が行ないます。

広域連合が行なうこと

保険料の決定
被保険者証などの発行
被保険者の認定・資格管理
医療などの給付
保健事業(健康診査の実施など)

高槻市が行なうこと

保険料の徴収
被保険者証などの引渡し・回収
被保険者資格の取得・喪失の届出の受付
保険給付の申請などの受付
各種相談

大阪府後期高齢者医療広域連合の問合先

大阪市中央区常盤町1-3-8(中央大通FNビル8階)
電話 06-4790-2028
詳しくは下記のホームページをご覧ください。

大阪府後期高齢者医療広域連合 <外部リンク>