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固定資産税・都市計画税に係る家屋調査

ページID:001825 更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示

資産税課からのお願い

令和4年1月2日から令和5年1月1日の間に新築または増改築された家屋は、令和5年度より新たに固定資産税・都市計画税が課税されます。(都市計画税については市街化区域のみの課税になります。)
家屋の価格(評価額)算出のため、市職員が家屋調査を行いますので、ご理解・ご協力よろしくお願いします。
なお、訪問する市職員は必ず「固定資産評価補助員証」及び「徴税吏員証」を携行しています。

家屋の実地調査における新型コロナウイルス感染拡大防止のための取り組みについて

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、訪問する市職員は以下の予防策に取り組んでいます。

  • 庁舎出発前の健康チェック(検温、風邪の症状の有無など)
  • 訪問前のアルコール消毒
  • マスクの常時着用
  • 社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保

ご不明な点等がございましたら、資産税課家屋チームまでお問い合わせください。 

新築または増改築家屋の調査

家屋を新築または増改築されると、市職員が家屋の価格(評価額)算出のための実地調査を行います。これを「家屋調査」と言います。調査内容につきましては、建物の構造や用途、規模により異なりますが、一般的な住宅の場合では、下記の通りになります。

  1. 外部調査(屋根・基礎・外壁・バルコニー、給湯器等)
  2. 内部調査(柱・内壁・天井・床・建築設備等の各部屋の部材)

この調査をもとに、総務大臣の定めた「固定資産評価基準」に従い、価格(評価額)を算出します。

なお、調査の際には、調査時間の短縮や正確な評価を行うため、

平面図・立面図・断面図・屋根伏図(ソーラーパネル設置図)

のご用意をお願いする場合がありますので、よろしくお願いします。

農小屋などの家屋について

農機具収納施設(農小屋)などの家屋を新築された場合についても、新たに固定資産税・都市計画税が課税されます。(都市計画税については市街化区域のみの課税となります。)家屋の価格(評価額)算出のため、市職員が家屋調査を行いますので、ご理解・ご協力お願いします。

※土地の価格(評価額)についても、農小屋の規模等により変更される場合があります。

航空写真による家屋調査

高槻市では、公平・公正な課税を期するため、3年に一度航空写真による家屋調査を実施しています。

この調査は、毎年撮影しております高槻市全域の航空写真を用い、全ての家屋について新築・増改築、取り壊しを把握し、現況と課税内容を一致させるために行っているものです。不一致の見受けられる家屋につきましては、必要に応じて屋内等を調査する場合もありますので、ご理解・ご協力よろしくお願いします。

ほかにも、市職員による巡回調査などを随時行っています。