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詰将棋(トップページ)

ページID:063566 更新日:2022年9月26日更新 印刷ページ表示

棋士からの出題にチャレンジしよう

この詰将棋コーナーは、「将棋のまち 高槻」の取組の1つとして、市民の皆さんにより身近に将棋を親しんでもらうため、広報誌6月号から掲載しています。棋士からの出題に挑戦してみましょう。


はじめに
 
将棋は、相手の玉を早くつかまえたほうが勝ちのゲームです。詰将棋は、玉をつかまえる(=詰ます)手順を考えるゲームで、一人で取り組めるうえ、たくさんの問題を解くことで「先の展開を正しく考える力」が身につき、将棋の実力アップにもつながるといわれています。


ルール

  1. 自分(攻方)は、つねに連続で相手(玉方)に王手をかける
  2. 相手は盤面に出ている自分の持駒以外の玉を除くすべての駒を持っている
  3. 相手は最善を尽くし、最も長く手数がかかるように逃げる
  4. 相手は無駄な合駒(間に駒を打つ、または間に駒を移動して守ること)をしない
  5. 以上のルール以外は、駒の動かし方や一手交代で指すことなど、普通の将棋と同じ

 

第1問 桐山清澄九段からの出題(令和4年5月26日掲載)

詰将棋第1問は、高槻市ゆかりの棋士・桐山清澄九段からの出題です。

3手詰

問題

「出題棋士」
桐山清澄九段(日本将棋連盟所属)
現役最年長棋士として、74歳202日で令和4年4月27日に引退
通算勝利数:996勝(歴代10位)
獲得タイトル:棋王1期(第10期)
​       棋聖3期(第48期から50期)

正解は下のリンクからご覧ください。
第1問解答ページ

第2問 浦野真彦八段からの出題(令和4年6月27日掲載)

詰将棋第2問は、高槻市ゆかりの棋士・浦野​真彦八段からの出題です。

3手詰

 ヒント:最後は飛車と馬が協力

浦野八段の詰将棋

「出題棋士」
浦野真彦八段(日本将棋連盟所属)
​令和元年12月から本市教育委員も務める。
詰将棋創作の名手。ロングセラーとなる「詰将棋ハンドブック」シリーズ等の
著書を多数出版。その年の最も優秀な詰将棋に贈られる看寿賞を2回受賞。

正解は下のリンクからご覧下さい。
第2問解答ページ

第3問 西田拓也五段からの出題(令和4年7月28日掲載)

詰将棋第3問は、本市で開催の将棋大会や将棋教室で指導歴もある西田拓也五段からの出題です。

3手詰

 ヒント:大駒の威力を生かす

第3問 西田拓也五段からの出題

「出題棋士」
西田拓也五段(日本将棋連盟所属)
森信雄七段門下。平成29年、四段昇段。
若手棋士の登竜門である加古川青流戦の第7期で棋戦初優勝。
令和3年1月には、第14回朝日杯将棋オープン戦でベスト4進出。
令和3年度は8割近い勝率を残し、順位戦でもC級1組に昇級。

正解は下のリンクからご覧下さい。
第3問解答ページ

第4問 東和男八​段からの出題(令和4年8月29日掲載)

詰将棋第4問は、高槻市ゆかりの棋士・東和男八​段からの出題です。​

【3手詰】

 ヒント:初手がカギ

東八段が出題する詰将棋

「出題棋士」
東和男八段(日本将棋連盟所属)
本市立中学校の部活動で様々な定跡や陣形を講義するなど、
現在も指導を行っている。
平成17年から平成19年まで、平成23年から平成29年までの間、
日本将棋連盟常務理事、平成29年には同連盟専務理事を務めた。
令和3年5月17日に現役引退。

正解は下のリンクからご覧下さい。
第4問解答ページ

第5問 古森悠太五段からの出題(令和4年9月26日掲載)

詰将棋第5問は、高槻市ゆかりの棋士・古森悠太五段からの出題です。

【3手詰】

 ヒント:アクロバティックな詰め上がり

第5問 古森悠太五段からの出題

「出題棋士」
古森悠太五段(日本将棋連盟所属)
​本市出身。神戸大学在学時に棋士になる。
​クロスパル高槻で開校中の「子ども将棋 高槻サテライト教室」の講師。
​令和2年に五段に昇段し、順位戦もC級1組へ昇級。今年度(令和4年度)は3期目となる。
​振り飛車党であり、著者に「角交換四間飛車の新常識最強 3三角型』がある。

正解は下のリンクからご覧下さい。
第5問解答ページ


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