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しろあと歴史館 特別展「幕末-時代の波濤と高槻-」【10月17日から12月13日まで】
激動の幕末、時代の波濤が押し寄せる高槻を紹介
「幕末」―江戸時代末期は、国内の経済の悪化、外国船の来航、そして政治的混乱などによる内憂外患の時代でした。京・大坂の中間で、譜代大名永井家が治めた高槻は、幕末の数多くの出来事に関係しています。
大坂を揺るがした大塩平八郎の乱では、鎮圧に向かう高槻藩士には大塩と交友がある者もいました。外国船の来航により海防が必要となるなか、摂津の海岸には台場が次々と築かれ、淀川沿いの高槻にも梶原台場が設けられ京の防衛にあたりました。幕末の情勢下、高槻藩は京や淀川対岸・枚方の警護を任され、王政復古の大号令直前には長州藩の上洛に対応するため高槻城に籠城しました。
本展では、日本史の一大転換点である「幕末」の出来事を伝える絵図や古文書、錦絵などを通じて、時代の波濤がうずまく高槻の姿を紹介します。

高槻藩の鹿狩りの様子を描いた絵図(高槻市立しろあと歴史館蔵)
会期
令和8年10月17日(土曜日)から令和8年12月13日(日曜日)
休館日: 月曜日(11月23日(祝)は開館)、11月4日(水曜日)、11月24日(火曜日)
開館時間:午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日: 月曜日(11月23日(祝)は開館)、11月4日(水曜日)、11月24日(火曜日)
開館時間:午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場
高槻市立しろあと歴史館 1階 企画展示室
観覧料
一般 200円
高校・大学生 100円
中学生以下無料
※関西文化の日(11月14日(土曜日)、15日(日曜日))は無料。
高校・大学生 100円
中学生以下無料
※関西文化の日(11月14日(土曜日)、15日(日曜日))は無料。