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親子講座「人形劇を楽しもう」を開催しました
令和8年4月16日(木曜日)親子講座「人形劇を楽しもう」を人形劇グループ『かくれんぼ』を招いて開催しました。
最初はパネルシアターで2つのお話をしてくれました。一つ目は「不思議なトンネル」というお話です。太郎くんが自転車に乗ってトンネルをくぐり、出てくると自転車がバイクに変わっていました。「トンネルぐるぐるートンネルぐるぐるートンネルぐるぐる抜けるとー あーりゃ不思議 こーりゃ不思議バイクになっちゃったー」の歌に合わせて、また、バイクでトンネルをくぐると今度は自動車に!それを繰り返し、最後はロケットになりました。
二つ目のお話は「大きくなったら何になりたい?」というお話です。まず、バナナの赤ちゃん(小さいバナナのパネル)が出てきて、ウクレレの演奏に合わせ、「バナナの赤ちゃんはねー大きくなったらねーはてさてはてさて何だかなー」と歌うとお月さまになりました。今度は赤い風船がお日さまになったり、メダカがこいのぼりになったりしていました。「ねこは何になりたいかな?」と問いかけられた子どもから「ガォー」という声も聞かれました。すると大正解の「ライオン」になっていました。子どもたちがよく知っている物が出てきたので、興味を持って見ていました。
人形劇の準備中に、手遊び「落ーちた 落ちた 何が落ちた」をしました。リンゴが落ちてきたら受け取る、ゲンコツが落ちてきたら頭を隠す、雷が落ちてきたらおへそを隠す遊びです。何が落ちてくるか耳をしっかり傾けていましたよ。
そして、お待ちかねの人形劇は絵本「チップとチョコのおでかけ」を題材にしたお話です。おばあちゃんから手編みのマフラーのプレゼントが届き、喜ぶチップとチョコの犬のきょうだいは赤色のマフラー、黄色のマフラーを巻いて、早速おばあちゃんのお家へお礼に行きます。途中、チョコはチップのマフラーが欲しくなってしまい、「交換して」とやりとりが始まります。きょうだいのよくある場面が描かれていて、親子とも楽しめる内容のお話で、楽しい講座となりました。
子育て総合支援センターではいろいろな講座を開催しています。たかつきDAYSやホームページをチェックしてみてくださいね。

