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乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)

ページID:152480 更新日:2026年3月23日更新 印刷ページ表示
こども誰でも通園制度

事業の概要

全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる制度です。
令和8年4月より全国の自治体で実施されます。

 
対象こども

高槻市民で0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)のこども

※保育所、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育事業所を利用している場合は対象外

※市外に転出された場合は、転出先の市区町村で改めて認定手続き等が必要となります。

利用時間(上限)

対象こども1人につき月10時間まで

※前月の余り時間を翌月に繰り越したり、翌月分を繰り上げて利用することはできません。

※利用方法、利用時間帯、利用定員は実施施設によって異なります。

利用料金

各実施事業所において設定

※給食やおやつがある場合や、教材費や園外保育の費用など、活動内容に応じて利用料とは別に実費負担が必要となる場合がありますので、利用前に利用先の事業所にご確認ください。

利用までの流れ

​本制度の利用には「乳児等支援給付認定」が必要となります。また事業所の利用予約や登降園手続きなどのため、こども家庭庁が運営するこども誰でも通園制度総合支援システム「つうえんポータル」(以下「つうえんポータル」)を使用していただきます。はじめに市に認定の申請を行うことで、「つうえんポータル」を利用するために必要なアカウントが発行されます。​

 ご利用の流れ、必要なお手続きは下記及び高槻市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)利用のご案内 (PDF:2.66MB)のとおりです。

1 乳児等通園支援給付認定の申請(電子申込フォームでの認定申請)

 下記「電子申込フォーム」より認定申請を行ってください。

  ・電子申請受付後、おおむね2週間以内にアカウント発行通知のメールを送付いたします。

  ・「info@mail.cfa-daretsu.go.jp」からのメールが受信できるよう設定してください。​

◆電子申込フォーム(乳児等通園支援給付認定の申請)<外部リンク>

 

既に認定を受けている方

 氏名・住所(市内転居)・電話番号、代理利用者、減免要件などに変更が生じた方は下記「電子申込フォーム(変更届)」から必要な手続きを行ってください。

◇電子申込フォーム(変更届)<外部リンク>

 高槻市以外の市区町村への転居や認可保育所、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育事業所への入所があった場合は、認定の取り消し対象となりますので、下記「電子申込フォーム(消滅届)」から必要な手続きを行ってください。

◇電子申込フォーム(消滅届)<外部リンク>

 

2 こども誰でも通園制度総合支援システム「つうえんポータル」への利用者登録

 「つうえんポータル」は、こども家庭庁が構築した制度専用のシステムで、パソコンやスマートフォンなどから操作し、利用に必要な「乳児等支援給付支給認定証」の交付や確認、事業所の検索、初回面談(事前面談)の申請や利用予約、登降園手続きなどを行っていただくものとなります。

 市の認定後「つうえんポータル」からアカウント発行などのお知らせメールが届きます。

 メールに記載されたURLをクリックし、手順に沿ってパスワードリセットを行ってください。

 パスワード設定が完了しましたら、「つうえんポータル」にログインし、発行された「乳児等支援給付支給認定証」の確認及び利用者登録を行ってください。

 ※おこさまの情報や緊急連絡先などは「つうえんポータル」上で変更できますので、情報に変更が生じた場合は、必ず情報の修正をお願いします。なお、氏名・住所・電話番号・代理利用者などはつうえんポータルでは修正できないため、上記「電子申込フォーム(変更届)」または「電子申込フォーム(消滅届)」​から必要な手続きを行ってください。

▼参考(こども家庭庁作成)

こども誰でも通園制度総合支援システム利用マニュアル(利用者向け) (PDF:3.81MB)

3 初回面談(事前面談)の予約

 どの事業所を利用する場合でも、事前に面談を行う必要があります。

 「つうえんポータル」から初めて利用を希望する事業所に面談日時の予約申請を行います。

 ※特に、食物アレルギーや配慮してほしい事項がある場合は必ず入力してください

 予約申請を受けた事業所から電話などで連絡がありますので日時の調整を行います。

4 初回面談・受入可否の決定

 事業所と調整された日時で面談を行います。

 こどもの普段の様子の確認、利用方法、利用料やキャンセルの取扱いなどについて説明があります。

 面談の結果、事業所において受入の可否が決定されます。

5 利用予約

 「つうえんポータル」から利用希望日時の予約を行います。

 事業所が予約を確定すると、予約完了メールが利用者、代理利用者に送信されます。

 ※利用する事業所によっては「つうえんポータル」以外の独自のアプリや直接電話などでの予約が必要な場合がありますので、面談の際に必ずご確認をお願いします。

6 当日の利用

 予約した日時に利用します。

 登降園時に事業所が提示する二次元コードをスマートフォンなどで読み取り、「つうえんポータル」へログインし、登園時間・降園時間を記録してください。

 ※利用料などについては事業所との取決めに従ってお支払いください。​

 ※登園が遅れたり早くお迎えに来たなど、予定より利用時間が短縮した場合でも、利用料や利用可能枠(時間)の消費は、予約した時間どおりとなります。

令和8年度対象事業所(予定)

 

事業所名 所在地 対象クラス 連絡先
紺屋町保育園 紺屋町9-7 0から2歳児 072-668-4152
認定こども園 藤の里保育園 藤の里町38-28 0から2歳児 072-672-0124
摂津峡認定こども園 南平台5丁目68-9 0から2歳児 072-697-2888
認定こども園 日吉幼稚園 日吉台六番町10-2 0から2歳児 072-688-6101
幼稚園型認定こども園 高槻双葉幼稚園 宮野町21-18 2歳児 072-675-0250

※利用申込、実施日や時間、利用料金などについては直接事業所へお問い合わせください。

※市外の事業所をご利用いただくことも可能です。市外の事業所については総合支援システムで検索し、利用に必要なお手続きをお願いします。

注意事項

・定員や受入態勢により、希望する日程で利用できない場合があります。あらかじめご了承ください。

・事前の面談等で、集団保育が著しく困難であると判断された場合は利用できないことがあります。

・利用をキャンセルする場合は、総合支援システムから手続きを行うとともに、事業所へご連絡をお願いします。なお、無断欠席や欠席の連絡が事業所の指定する期日を超えて当日キャンセル扱いとなった場合、利用可能枠が消費されます。また利用料(キャンセル料)も発生することがあります。

 ※キャンセル料の詳細等については事前に事業所へご確認ください。

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子どもの発達・障がい