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11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です
睡眠中に赤ちゃんが死亡する原因には、乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)という病気のほか、窒息などによる事故があります。
- SIDSは、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因のわからない病気で、窒息などの事故とは異なります。
- SIDSの予防方法は確立していませんが、研究によって発症率を下げるために必要なことはいくつかわかってきました。ここでは、4つのポイントを紹介します。
SIDSの発症リスクを下げるポイント
(1) 1歳になるまでは、「あおむけ」に寝かせましょう
(2) 無理のない範囲で母乳育児を
(3) たばこはやめましょう
(4)あたためすぎには注意しましょう

乳幼児突然死症候群(SIDS)リーフレット <外部リンク>
赤ちゃんが安全に眠れるように 1歳未満の赤ちゃんを育てるみなさまへ(こども家庭庁のホームページ)<外部リンク>
関連情報
こどもを事故から守る!事故防止ポータルサイト(こども家庭庁のホームページ)<外部リンク>

