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親子講座「楽しく学ぼう 使った水のお話」を開催しました
令和8年8月4日(火曜日)親子講座「楽しく学ぼう 使った水のお話」を高槻市下水河川企画課の職員の方々をお招きして開催しました。音楽を織り交ぜたデジタル紙芝居やクイズなどを通して、楽しみながら使った水のお話を聞きました。
楽しい音楽とともに始まったデジタル紙芝居「げすいどうの だいぼうけん」では、マンホール博士と一緒に、マンホールの中を旅するお話です。
“ こども園で楽しく遊んでいたひろしくん。砂場できらきら光る石をみつけて大喜び!石には砂がついていたので、水道で洗ってみようとごしごししました。すると・・・大変!手が滑って、石が排水溝の中にポトンと落ちて流れてしまったのです。
「大変だ!どうしよう」と困って友達のまりちゃんに相談していると・・・どこからか声がして、立派な髭を生やした小さな博士が現れました。
そう、マンホール博士です。ひろしくんとまりちゃんは、マンホール博士と一緒に排水溝の中に入り、きらきら光る石を探しに出かけます。”
排水溝の水はどこにつながっているのでしょうか?
暗いトンネルのようなマンホールの中はどうなっているのでしょうか?
マンホールを抜けると、水はどこにいくのでしょうか?
子どもたちは、じっとみつめて、興味津々でデジタル紙芝居を観ていました。
紙芝居が終わると・・・どこからか声がします。
「あれ?」お話は終わったのに、博士の声がします。
みんなが不思議にみていると、後ろの扉から、白い服を着た本物の博士が出てきました!
「みなさん、こんにちは」と元気よく出てきた博士は、みんなにクイズを出してくれましたよ。
「マンホールの長さを全部繋げると、どれくらいの長さかな?」
「トイレに流してはいけないものは、何かな?」
最初はドキドキしていた子どもたちも、親子で一緒に考えて「はーい!」と手を挙げて元気いっぱい答えてくれました。
親子で使ったお水について考えられる素敵な機会となりました。
子育て総合支援センターでは、いろいろな講座を開催しています。たかつきDaysやホームページをチェックしてみてくださいね。

