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親子講座「楽しく学ぼう 使った水のお話」を開催しました

ページID:183192 更新日:2026年8月17日更新 印刷ページ表示

令和8年8月4日(火曜日)親子講座「楽しく学ぼう 使った水のお話」を高槻市下水河川企画課の職員の方々をお招きして開催しました。音楽を織り交ぜたデジタル紙芝居やクイズなどを通して、楽しみながら使った水のお話を聞きました。

楽しい音楽とともに始まったデジタル紙芝居「げすいどうの だいぼうけん」では、マンホール博士と一緒に、マンホールの中を旅するお話です。

 

“ こども園で楽しく遊んでいたひろしくん。砂場できらきら光る石をみつけて大喜び!石には砂がついていたので、水道で洗ってみようとごしごししました。すると・・・大変!手が滑って、石が排水溝の中にポトンと落ちて流れてしまったのです。

「大変だ!どうしよう」と困って友達のまりちゃんに相談していると・・・どこからか声がして、立派な髭を生やした小さな博士が現れました。

そう、マンホール博士です。ひろしくんとまりちゃんは、マンホール博士と一緒に排水溝の中に入り、きらきら光る石を探しに出かけます。”

 

排水溝の水はどこにつながっているのでしょうか?

暗いトンネルのようなマンホールの中はどうなっているのでしょうか?

マンホールを抜けると、水はどこにいくのでしょうか?

子どもたちは、じっとみつめて、興味津々でデジタル紙芝居を観ていました。

紙芝居が終わると・・・どこからか声がします。

「あれ?」お話は終わったのに、博士の声がします。

みんなが不思議にみていると、後ろの扉から、白い服を着た本物の博士が出てきました!

 

「みなさん、こんにちは」と元気よく出てきた博士は、みんなにクイズを出してくれましたよ。

「マンホールの長さを全部繋げると、どれくらいの長さかな?」

「トイレに流してはいけないものは、何かな?」

 

最初はドキドキしていた子どもたちも、親子で一緒に考えて「はーい!」と手を挙げて元気いっぱい答えてくれました。

親子で使ったお水について考えられる素敵な機会となりました。

子育て総合支援センターでは、いろいろな講座を開催しています。たかつきDaysやホームページをチェックしてみてくださいね。

クイズに答えて嬉しそうにバッチをもらう男の子と家族デジタル絵本を興味深く見つめる親子バッチをもらってうれしそうな子どもと母親みんなと楽しそうにクイズをする博士

 

 

 

 

 

 

 


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