SPECIAL INTERVIEW

高槻市定住促進アンバサダー・有華
&ラジオパーソナリティー・大抜卓人

高槻市定住促進アンバサダー・有華 スペシャルインタビュー

地元でライブして
高槻以外の方にも来てもらって
「いい街なんや!」って
触れて帰ってもらえる日を作りたい

高槻市出身でシンガーソングライターとして
活躍中の有華さん。
生まれてから26歳まで過ごした思い出や、
今だからこそ感じる高槻の魅力を
たっぷりと語っていただきました。
インタビュアーは同じく高槻市で
幼少時代を過ごした
FM802のパーソナリティー・大抜卓人さん。
二人によるスペシャル高槻トークを
お届けします。

profile

有華

有華/ ゆか

大阪府高槻市出身。
幼少期からピアノ・合唱を始め、18歳からシンガーソングライターとして活動中。 Instagramの投稿で、容姿とトークのギャップが共感を呼び、同性を中心に支持されている。 配信シングル「Partner」は、ストリーミング総再生7,000 万回、ミュージックビデオ再生1,400 万回、SNS 総再生回数15億回、LINEリアルタイムランキング1位を記録し、 SNSで大きな話題となった。
SNSの総フォロワー数は120万人以上。

どんなところも舞台にしちゃう
ずっと歌っている子でした

  • 定住促進アンバサダーに就任されました。

    はい。自分で言う度にちゃんと「そうやで」って言い聞かせてます。
    「自覚しや」と高槻に帰ってくる度に思います。

  • 高槻に帰ってきてどうですか?

    改札を抜ける時に「帰ってきた」っていつも思います。
    この景色はここでしか見れないし、「自分が育ってきた街やな」って帰る度に思っています。
    私が思う高槻の印象は、緑とか自然もありつつ、都会感もあるというか。
    駅前にも色々な施設ができたりして、「どっちもある街やな」と思って落ち着きます。
    この安満遺跡公園もそうですけど、子どもたちが遊べる場所で、こんなに広く、走れる場所って、 最近あまり見かけないし、特に東京ではほとんど見かけないですよね。
    よく、甥っ子や姪っ子とここに遊びに来るんですけど、私も子どもの頃に戻ったように、 いつも走ってます(笑)。

  • 高槻には何歳までいらっしゃったんですか?

    生まれてから、26歳までいました。高槻に住みながら、アーティスト活動をはじめました。

  • 子どもの頃から音楽をやる夢をもっていましたか?

    はい。お母さんが「もうやめて!」っていうくらい、ずっと歌っていたみたいです。
    JR高槻駅から阪急高槻市駅に行くときに通るトンネルの中など、どんなところも舞台にしちゃうくらい、ずっと歌っている子だったみたいです。

  • ライブやりたい、音楽やりたいって志したのは学生の頃ですか?

    ずっと近所の先生にピアノを習っていて、高校生の頃からオーディションを受ける際に、「じゃあ曲を作ってみよう」ということで、ピアノの弾き語りをはじめて、大学時代はライブ活動を大阪でしている日々を過ごしていました。

  • 僕も7歳まで高槻に住んでいたのですが、今日久しぶりに来てみて、当時とは変わっているけど、
    懐かしさや心が落ち着く昭和風情のところも残しながら、令和の新しさもあって、
    新しいことを取り入れながら街が進化しつつ、良さも残っているんだよね。

    そうなんですよね。確かに変わっているところはたくさんあるけど、変わっていないところもたくさんありますし、私もそういうところがありがたいというか。変わっていないところでいうと、もう、バスの色だけでも大好きですから!「高槻のバスの色や!あの色や!」って(笑)。

  • 子どものころに高槻で演奏会などをした場所はまだあるのですか?

    はい。高槻現代劇場(現・高槻城公園芸術文化劇場)の中ホールでピアノの発表会に出たり、子羊会というコーラスをする習い事の発表会もありました。あとは、市役所の中に小さいホールがあって、そこでミュージカルをした覚えもあります。
    高校生が終わる頃に、私がコーラスをしていた場所でもあるライブハウスを借りて、身内でライブをしたこともあります。

  • 高槻でライブをやったのは、「高槻魂」というイベントが久々だったそうですね?
    地元の友達はいっぱい来てたの?写真を見たら凄いたくさんの人が来てました。

    そうなんですよ!みんなが赤ちゃん抱えてとか、一緒に来てくれて。
    あと、高校の時の担任の先生が来てくれたりとかが全部ステージから見えて。わざわざ「行くよー」とか連絡も無く来てくれるということが凄く嬉しかったです。多分、高槻以外の人もたくさんきてくれていたので、MCで「高槻住んで!」と何十回も言いました、「いい街やから」って。

  • いつかライブしてみたい場所はありますか?

    トリシマホールです!この前、番組の収録で初めて入らせてもらって、私の地元にこんなにきれいなホールができたんや!って思い、ここでワンマンライブしないと“地元アーティスト”とは言われへんのちゃうかな、と思って。やりたいですね!

今、高槻で夢を追いかけている人や
夢を叶えに来る人の背中を押したい

  • 高槻市定住促進アンバサダーに就任されて、これまでの活動で印象に残っていることを教えてください。

    就任会見をしたのですが、濱田市長に初めてお会いして、就任式以前に興奮しました。
    いろいろお話しもできて、それでちょっと緊張もほぐれて。また、「ミラクル」という楽曲を作らせていただいたのですが、初披露させてもらい、凄くいい思い出になりました。

  • なんか地元出身でアンバサダーに任命されるって嬉しいね!

    いや、もうありがたいです、本当に。「こちらこそ!」というか、この高槻があってくれたから今の私がいるのは間違いないので、そんな機会をいただけて嬉しかったですね。

  • 高槻市定住促進プロモーション楽曲の「ミラクル」に込めた思いを教えてください。

    「背中を押せるような曲になったら」と思っていて、作る時にホームビデオで私が赤ちゃんだった頃の立っては転んで、を何回も繰り返している姿を観た時に、「これは多分、人生も同じやな、何回転んでもまた立ち上がればいいし、どんな失敗も最終的には成功につながるってことだよな」って思って。

  • 自分自身の人生を投影しながら、それを歌詞に落としたってことですね。

    そうですね。人生の中で夢を追いかけることは、何回もくじけそうになるじゃないですか。
    でもそういう経験こそ最終的に夢が叶った時に、全部が正解になるというか。だから、今、高槻にいて、何か夢を叶えたいと思っている方の背中を押せたらな、と思って書いた曲です。

  • 高槻で音楽活動をはじめて、上京するまでの間の葛藤や色々な感情はやっぱりあったでしょう。

    こういう曲を当時の私も聴きたかったんだろうな、と思って。
    夢を追いかけている時に、不器用でもいいし、何回転んでもいいから立ち上がって頑張ろう!って思える曲がその時、もしあってくれたら、という思いを込めて書いたのかな、とも思います。 だから、今、高槻に住んでいて、何かやりたい事があるって思っている人はたくさんいると思うし、逆に夢を叶えに高槻や大阪に来る方もいると思うので、その方々の背中を押せたらな、って思います。

本当に帰ってきたい。
子どもたちに何かできれば、
それに越したことは無いなって思います。

  • その「ミラクル」の高槻市定住促進PR動画、撮影が面白そうでしたね。
    スピーチをしているシーンが印象的でしたが、あれも高槻ですか?

    そうです。トリシマホールがある場所(高槻城公園芸術文化劇場 南館)で撮らせていただいて。
    ひとつのシーンだったのですが、個人的に結構思いが込み上げました。
    私がピアノの発表会をやっていたところと近い場所で、ご覧になる皆さんに対して何かを伝える側になれたんや!と感慨深い1日でした。

  • 定住促進アンバサダーとして、今後やってみたいことや抱負はありますか?

    一人でも多くの方に高槻に住んでもらいたいというのは本当に1番ですけど、やっぱりトリシマホールでライブをして、高槻以外の方にも来てもらって、「めっちゃいい街なんや!」って触れて帰ってもらえる日を作りたいですね。

  • さらに将来的にはどうですか?

    本当に帰ってきたいですね。もちろん、生まれた街というのは間違いないですけど、安心感だけでなく、買い物するにしても凄く便利だし。私がこれから年を重ねる中で、この街の子どもたちとかに私が何かできるのであれば、音楽イベントをするのか、音楽教室を開くのか、そういうことができるんだったら、もう、それに越したことは無いなって思います。

  • 最後に定住促進アンバサダーとして、皆さんにメッセージをお願いします。

    高槻という街は、自然と利便性だけでなく人の温かさもあって、何か困っている人がいたら人が集まる、みんなが助け合って生きている街なので、ぜひこれからも高槻に遊びに来てほしいですし、高槻に住んでいる方も、高槻の魅力を一緒に伝えていけたらいいなと思っています。

スペシャル・インタビュー完全版動画

有華さんとインタビュアー・大抜卓人さんの
高槻トーク完全版を
余すところなくお楽しみいただけます。

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