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令和3年度(2021年度)水道事業会計決算

ページID:073418 更新日:2022年9月30日更新 印刷ページ表示

給水状況について

 総給水量は、3,661万8,280立方メートルで、令和2年度に比べ64万6,314立方メートル(1.7%)減少しましたが、自己水として1,215万2,689立方メートルを確保しております。

 また、総有収水量についても、3,506万5,526立方メートルで41万2,039立方メートル(1.2%)減少しました。

有収率は95.8%で、0.6ポイント増加しました。

建設改良事業について

 整備事業は、第9次水道施設等整備事業の初年度として、大冠浄水場2号池改修及び場内配管整備工事(令和3から5年度継続工事)、城山第1配水池東側擁壁部対策工事(令和3から5年度継続工事)に着手したほか、令和3から4年度継続業務として、大冠浄水場浄水処理実証実験業務、水道部庁舎耐震改修その他工事実施設計業務に着手しました。また、大冠浄水場非常用発電機棟新築その他工事設計業務、樫田浄水場取水施設築造等基本設計業務を実施したほか、管路布設工事として、配水管を総延長457メートル布設しました。

 改良事業は、樫田浄水場高感度濁度計更新工事を実施したほか、管路更新工事として、配水管を総延長6,846メートル更新しました。

経営状況について

収益的収支

 収入総額は、61億7,252万8,831円で、令和2年度に比べ1億4,185万2,341円(2.2%)の減少、支出総額は、52億3,745万6,982円で、1億860万7,687円(2.1%)の増加、差引き9億3,507万1,849円(2億5,046万28円、21.1%減少)の当年度純利益となり、引き続き純利益を確保できました。

資本的収支

 収入総額は、3,859万9,280円(3,681万7,280円、2,066.1%増加)、支出総額は、22億5,142万8,238円(3億1,123万4,925円、16.0%増加)で、当年度収支は、22億1,282万8,958円(2億7,441万7,645円、14.2%減少)の資金不足を生じましたが、損益勘定留保資金などの内部留保資金で補填しました。

財政状況

 決算は、17年連続で黒字決算となりましたが、今後、管路や施設の耐震化・更新等により事業費が増加する一方、人口減少、少子・高齢化、節水機器の普及等により水道料金収入が減少することが見込まれます。

 経営環境が厳しさを増す中、「高槻市水道事業基本計画(令和3から12年度)」に基づき、将来にわたり持続可能な経営を維持できるよう、より一層計画的・効率的な事業運営に取り組んでまいります。

令和3年度(2021年度)水道事業会計決算書・附属書類 (PDF:5.14MB)

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