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「高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)」ってこんなところ

ページID:004903 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

自然博物館を正面から撮った写真と自然博物館のロゴ

高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)は高槻の自然に関する資料を収集、保存し、展示している博物館です。

生き物たちの生態展示や標本展示とともに、講座や観察会などを開催しています。

常設展示

翼を広げたタカの剥製とシカやキツネなどの哺乳類の剝製、チョウの標本の写真

1階では関西一の展示数を誇る鳥類の剥製や、シカやイノシシなどの哺乳類の剥製、昆虫・化石・岩石の標本を展示しています。

大水槽の全景とオイカワ、モリアオガエルの展示写真

2階には、高槻市の北部山間から淀川につながる芥川の上流・中流・下流をイメージした大水槽があり、芥川に生息するカワムツ・オイカワ・コイなどの魚を間近に観察できます。その他、カエル・イモリなどの両生類や、ヘビなどのは虫類も展示しています。

企画展示

コケと芥川の魚道、スズメバチに関する企画展の様子

市内の自然・動植物をテーマに、新鮮な情報や研究成果を、期間を定めて展示、発信する企画展を定期的に開催しています。

高槻の自然の新たな一面を知っていただく機会にもなっています。

フィールドワーク

鳥の観察や魚とりした後に学芸員がとった魚を解説している様子と捕まえたカエルを見せてくれる少年の手の写真

芥川沿いに立地する強みを生かして芥川や高槻市内に生息する様々な生き物を観察し、調査するフィールドワークを行っています。

体験イベント

子どもワークショップ

羽を広げたカラスの剥製をスタッフが子供に見せて、大きさを実感してもらっている写真

未就学児でもご参加いただけるワークショップを定期的に開催しています。

子どもたちが対象物をじっくり観察することで、普段は気づかない新しいことを発見してもらうことをねらいに、自発的に自然や生物に対する興味を持ってもらう働きかけをしています。

自然工作教室

自然工作教室での作品例(トンボやチョウ)自然工作教室で使用する木の実

サクランボの種や木の枝などを使ってトンボやチョウのブローチなどを作っていただける自然工作教室を毎週土曜日と毎月第2日曜日に開催しています。

スタッフがサポートしながら一緒に、ノコギリや小刀などの道具の使い方を学ぶことができます。

 学校等との連携

教員研修の様子

環境学習の支援を軸に、学校等とも連携しており、中学生の職場体験や大学生の博物館実習、インターンシップを受け入れています。府や市の教員研修にも対応しており、とくに理科教員には野外調査体験など、実践的な研修プログラムを提供しています。

また、学校授業で活用いただける教材「貸出キット」を開発しており、魚や鳥、川などの自然に関するテーマごとに、様々な写真やイラスト、標本などをご用意しています。

その他にも、希望に沿った講座や解説、標本貸出や講師派遣など、様々なニーズに応えています。

あくあぴあ部活プロジェクト

昆虫の標本を制作し、ラベルを貼るための紙を切っている様子ナンバリングしたハグロトンボの写真

周りの自然を利用して自分たちで活動をしたい!楽しみたい!という市民の皆様のために、「あくあぴあ部活プロジェクト」として活動の場所を提供しています。 

自然学習を身近に感じてもらうことをねらいに、一緒に標本制作やハグロトンボの生息調査などに取り組んでいます。

指定管理者制度を導入しています

高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)は、あくあぴあ芥川共同活動体(NPO法人芥川倶楽部とNPO法人大阪自然史センターによるグループ)が指定管理者となり、管理運営を行っています。