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令和4年3月

ページID:045897 更新日:2022年4月7日更新 印刷ページ表示

令和4年3月31日 市内各所でサクラが見ごろ

市内各所で3月下旬、サクラが見ごろを迎えています。

暖かな日差しのなか、今年もきれいに咲いています。

芥川桜堤公園のさくら

芥川桜堤公園

芥川堤防(中川町付近)

芥川堤防(中川町付近)

玉川の里のさくら

玉川の里

新川のサクラ

新川の桜堤

芥川緑地のさくら

芥川緑地

摂津峡公園のさくら

摂津峡公園

摂津峡青少年キャンプ場のさくら

摂津峡青少年キャンプ場

令和4年3月31日 大阪ガス株式会社がポータブルプロジェクターなどを寄贈

ポータブルプロジェクターの寄贈を受ける市長、手に持つ福井克久北部地区支配人

市は31日、大阪ガス株式会社からポータブルプロジェクターなどの寄贈を受けました。

同社は、地域福祉向上のため、昭和56年から「小さな灯」運動を展開。チャリティーカレンダーの販売やバザーなどの収益で災害被災地の支援や地域活動への支援を行っています。

同社の福井克久北東部地区支配人は「市の高齢者福祉にお役立ていただければ幸いです」と話し、濱田市長は「大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。

プロジェクターは、市が実施する介護予防教室や職員出前など高齢者のICT推進の取組に活用する予定です。

令和4年3月30日 しろあと歴史館 企画展「初公開!収蔵品展・旧家に伝わる歴史と文化」を開催中

展示品の一つ鷹屏風を観る来館者

しろあと歴史館で高槻の旧家に伝来した文化財を紹介する企画展「初公開!収蔵品展・旧家に伝わる歴史と文化」を5月8日まで開催しています。

同展では、季節や行事にあわせて飾られた掛け軸や屏風の書画、無病息災や家内安全を祈った寺社の御札、宴会を彩った漆器や陶磁器など、数ある収蔵品の中でも同館学芸員が特に質に自信をもっている高槻旧家の伝来品約80点を展示しています。

展示品の中で、特に目を引くのは、幅約3.7メートル、高さ約1.2メートルもある屏風に鷹狩用に飼われていた鷹を描いた「架鷹図屏風(かようずびょうぶ)」。桃山時代から江戸時代前期にかけて活躍した絵師の藤原正吉が描いた作品と伝えられています。架鷹図は現存するものが少なく、かつ作者が判明している点で同屏風は大変貴重とされています。

令和4年3月29日 相馬市で災害支援を行った職員が活動報告

濱田市長と報告を行った職員2名

令和4年3月に発生した福島県沖を震源とする地震に見舞われた福島県相馬市の支援のために派遣されていた職員2人が29日、濱田市長に現地での活動を報告しました。

今回の活動は、地震の影響で断水となっていた同市への支援として、職員が飲料水3,600本(1本490ミリリットル)を直接届けたものです。

職員は「今回の地震で、電気の復旧は比較的早かったものの、水道水が約1週間ほど飲料水として使用できず地元の方は苦労されていた。改めて、日常生活における水の重要性を感じました」などと報告。濱田市長は、対応にあたった職員を労い「相馬市での経験を市の災害への備えにも生かしてほしい」と話しました。

令和4年3月28日 金光大阪高等学校が選抜ベスト8の成績を収める

甲子園で応援する金光大阪の野球部員たち

28日、第94回選抜高等学校野球大会に出場した金光大阪高等学校(東上牧1)が3回戦で近江高校(滋賀)と対戦。1回に先制されるも岸本紘一主将のタイムリーヒットで一時は同点に追いつくなど粘りを見せたものの6対1で惜しくも敗れましたが、ベスト8進出という輝かしい成績を残しました。

令和4年3月27日 安満遺跡公園が全面開園1周年を迎える

安満遺跡公園で行われたイベントの様子

安満遺跡公園で27日、同園の全面開園1周年を祝して記念イベントが開催されました。

この日、同園SAKURA広場にはスペシャルステージが設置され、ダンスやダブルダッチのパフォーマンスの他、元日本代表でガンバ大阪の特命広報大使を務める加地亮さんやたかつき観光大使であるヤバイTシャツ屋さんのしばたありぼぼさんのトークショーが開催され、会場は熱気と笑顔で溢れました。また、歴史拠点エリアでも、わら縄づくり体験や本物の石器や土器のふれあい体験会など、弥生時代の暮らしを体験する同園ならではのイベントが多数開催され、来場者は、特別な一日を満喫していました。

令和4年3月25日 安満遺跡公園でたかつき観光大使高槻やよいさんのバースデーイベントを開催

色粘土を使ったバースデーケーキ作りを楽しむイベント参加者

たかつき観光大使で人気アイドルプロデュースゲーム・アイドルマスターに登場するアイドル「高槻やよい」さんのバースデーイベントが、25日、安満遺跡公園で開催されました。

同ゲームでは、アイドル一人一人に公式の誕生日が公表されていて、3月25日は「高槻やよい」さんの誕生日です。同園では、誕生日を盛大にお祝いしようと、色粘土を使ったバースデーケーキ作り体験や、園内の弥生時代ゆかりのスポットを巡ると高槻やよいオリジナルグッズが貰えるデジタルスタンプラリーなどの記念イベントを27日まで開催しました。

誕生日当日であるこの日は、特に多くのファンが同園にお祝いに駆け付け、イベント参加者は併設のフォトスポットで写真を撮るなどして楽しんでいました。

令和4年3月23日 株式会社明治と包括連携協定を締結

協定書を持つ渡部信二執行役員兼関西支社長と濱田市長

市と株式会社明治は23日、市民のより豊かで健康的な生活を目指し、緊密な相互連携と双方の資源を活用した協働による活動を通じて市民サービスの向上と地域の活性化を図るため、包括連携協定を締結しました。

今後同協定に基づき、高齢者のフレイル予防の取組や子育て世帯を対象とした食育・栄養講座が実施される予定です。

濱田市長は「協定締結を機会に、市民のより豊かで健康的な生活の実現に向けて共に取り組んでいきたい」と話し、同社の渡部信二執行役員兼関西支社長は「高槻市民の皆さまの健康と、市が目指す安全・安心で活気のある街づくりに貢献したい」と話しました。

令和4年3月21日 金光大阪高等学校が甲子園で念願の初勝利

甲子園で応援する金光大阪の野球部部員

21日、第94回選抜高等学校野球大会に出場した金光大阪高等学校(東上牧1)が日本大学三島高等学校(静岡)と対戦し4対0で勝利。4回目の出場で念願の甲子園初勝利を挙げました。1回、満塁のチャンスで5番貴島琉惺選手がタイムリーヒットを打つなど幸先よく3点を先制し、投げてはエースの古川温生投手が見事相手打線を完封。アルプススタンドからは息のあった応援で選手を盛り立てました。

スタンドで応援する野球部員は「次の試合もしっかり自分たちのプレーをしてほしいです、僕たちも応援頑張ります」と笑顔で話していました。

令和4年3月15日 若松小学校児童が地域の魅力をまとめた絵本を発表

総合的な学習の時間で地域の人々の前で発表する児童

若松小学校3年生児童36人が15日、総合的な学習の時間で作成した若松小学校区の魅力をまとめたオリジナルの絵本をゲストに招いた地域の人々の前で発表しました。

この授業は、児童が同校区にどのようなお店や施設があるかを調べ、実際にインタビューを行うなど地域で働く人の思いを聴き一冊の絵本にまとめることで、児童に自分たちが住む同校区の魅力を知ってもらうことを目的に企画されました。

この日児童は、飲食店店主、警察官、郵便局員などインタビューに協力してくれた人の前で、グループごとに調べた地域にあるお店の魅力などを一人ずつ大きな声で発表。発表後は完成した絵本を地域の人にプレゼントしました。

児童は、「インタビューをしてたくさん地域のことを知れました、発表もうまくできました」と笑顔で話していました。

令和4年3月14日 五領小学校児童が地域の豊かな自然をPRするポスターを制作

授業でポスターを発表する児童

五領小学校4年生56人が14日、地域の豊かな自然や環境保護をテーマに広報ポスターを制作しました。

児童は、総合的な学習の時間で水処理、ごみ、鵜殿のヨシ原をテーマに、1年間学習を続けてきました。学習の成果を校内の発表会で披露する予定でしたが、新型コロナの影響で中止になったため、授業で学んだ地域の良さを校外へ伝えたいと、広報物を制作することに決めたといいます。

今回、ヨシ原をテーマに選んだ児童が多く、ヨシが雅楽の篳篥(ひちりき)に使用されていること、水質浄化に役立っていることやカヤネズミなどの希少な動物のすみかになっていることを写真やイラストで説明。児童の中には、1人1台配布されているタブレットを使ってPR動画を作成したグループもあるなど、地域の自然を思う児童の熱意が込められた作品が誕生しました。

令和4年3月11日 濱田剛史市長が甲子園に出場する金光大阪高等学校を激励訪問

金光大阪野球部の選手を激励する濱田市長

濱田剛史市長が11日、「第94回選抜高等学校野球大会」に出場する金光大阪高等学校(東上牧1)を訪問し、選手らに熱いエールを送りました。

市長は「これまでのみなさんの不断の努力があったからこそ、甲子園に繋がったのだと思います。みなさんは高槻市の誇りです。頑張ってきてください」と、激励しました。

同校の初戦は、20日の第2試合で、日本大学三島高等学校(静岡)と対戦する予定です。

令和4年3月10日 スマイル体操研究会を主宰する臼井清子さんが救急車を寄贈

救急車の前で記念撮影をする濱田市長と臼井さん

市内在住で、スマイル体操研究会を主宰する臼井清子さんが10日、社会貢献活動の一環として、救急活動に役立ててもらおうと、高規格救急自動車1台と車内に装備する高度救命処置用資機材一式を市へ寄贈しました。

臼井さんは「救急車にお世話になった人の話を耳にすることも多く、市民のために役立てていただけたら嬉しい」と話し、濱田市長は表彰状を渡すとともに「ご寄贈に対しお礼を申し上げます。今回寄贈いただいた救急車で多くの命が救われるように活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。

令和4年3月8日 高槻小学校児童が地域学習で野見神社を訪問

野見神社で地域学習を行う高槻小児童

高槻小学校3年生児童が8日、同校区内にある野見神社(野見町6)を訪問し、地域や神社の歴史について学ぶ授業を行いました。

この日、参加した3年生71人は、福本章一郎宮司らから、同神社の由緒や一般的な参拝の作法について説明を聞いた後、野見神社のこま犬の数や、同境内にある永井神社の社紋にまつわるクイズに挑戦。児童は、メモを取りながら、境内を自由に散策し、楽しそうにクイズの答えを探しまわりました。

参加した児童は「お祭りで来たことはあったけど、知らないことがたくさんあって面白かった」と話し、地元の歴史について理解を深めていました。

令和4年3月7日 樫田小学校児童が台風被害からの森林再生に想いを込めてどんぐりの苗木を植樹

植樹をする樫田小学校児童

樫田小学校全児童54人が7日、平成30年台風21号で被害を受けた同地区の森林再生に協力しようと、ドングリの苗木の植樹を行いました。

今回植樹した苗木は、児童が令和3年10月に、大阪府森林組合の助言を得ながら、校区内で拾ったクヌギやコナラのドングリを5か月かけて大切に育ててきたものです。

この日、午前10時から、同校中庭で地域住民や植樹場所を提供した住民を招いて植樹セレモニーを開催。その後、同校から車で10分ほど離れた植樹場所へ移動し、児童らは、協力しながらスコップで穴を掘り、ドングリの苗木約100株を一鉢ずつ、丁寧に植樹していきました。

参加した児童は、「早くこの木が大きくなって、樫田の緑がもどってきてほしい」と話し、地元の森林再生への想いを語りました。

令和4年3月3日 歴史再発見 三箇牧ぶらり歴史探訪を開催

松井宮司の話を聞くツアー参加者

三箇牧公民館で3日、地元の歴史遺産を巡る人気企画「三箇牧ぶらり歴史探訪」が開催され、21人の参加者は地元の歴史に理解を深める時間を過ごしました。

この日、参加者は、三島鴨神社(三箇牧2丁目)を訪問。伊予の大山祇神社・伊豆の三嶋大社とともに「三三島」と呼ばれ、日本最古の三島神社である同社では、宮司から同神社の主祭神である事代主神(ことしろぬしのかみ)の出自や竜神信仰を伝承する大鳥居の注連縄について説明を受けました。

参加者は「歴史が好きで三島鴨神社へ来たことはありますが、ツアーに参加して宮司さんのお話を聞けて、今日初めて知ったことがたくさんありました」などと笑顔で話していました。

令和4年3月2日 体験交流型観光プログラム「オープンたかつき」 古曽部地区をめぐる散策ツアーを開催

伊勢寺で住職の話を聞くツアー参加者

体験交流型観光プログラム「オープンたかつき」の一環として、2日、古曽部地区の平安歌人ゆかりの寺院や史跡を巡る散策ツアーが開催されました。

参加者11人は、平安時代中期に活躍した稀代の歌人で三十六歌仙の一人として知られる伊勢姫の旧居跡に創建されたとされる伊勢寺(奥天神町1)や同じく平安時代の歌人で古曽部の地で歌道に没頭したと伝わる能因法師の史跡などを探訪。伊勢寺では、同寺住職から伊勢姫が愛用した品として伝わる丸形の五寸鏡や硯などの寺宝について説明を受けました。

参加者は「こんな身近な場所で有名な歌人が歌を詠んでいたなんて驚いた」と話し、先人の歌心に思いを馳せていました。

令和4年3月2日 明石莉奈さんが書道作品で文部科学大臣賞を受賞

賞状を持って市長と写真撮影をする明石さん

日吉台小学校5年生の明石莉奈さんが2日、濱田市長を訪問し、第32回MOA美術館全国児童作品展・書写の部で文部科学大臣賞を受賞したことを報告しました。

明石さんは、力強い筆使いで「希望の朝」と書き、応募総数46,969点の中から、最高位賞である文部科学大臣賞を受賞しました。

明石さんは「コロナが終わって、早く元の生活に戻ってほしいという思いを込めました」と話し、濱田市長は「力強く、まさに希望を感じる素晴らしい作品。これまでの努力に敬意を表します」と称えました。

令和4年3月2日 金光大阪高等学校が第94回選抜高等学校野球大会に出場

市長と写真に写る岸本主将(中央)と片山副主将(右)

第94回選抜高等学校野球大会に出場する金光大阪高等学校野球部の岸本紘一主将(中央)と片山竜之介副主将(右)らが2日、濱田市長を訪問し、出場報告を行いました。

昨年開催された秋季近畿地区高等学校野球大会でベスト4になるなど優秀な成績を収め、見事同大会への出場が決まりました。

岸本さんは「応援してくださる方々に元気を届けられるように頑張ります」と力強い決意を述べました。

濱田市長は「コロナ禍での厳しい練習環境のなか甲子園出場は快挙、胸を張って甲子園へ行ってください」と激励しました。

令和4年3月1日 災害に備えて「子育て世代のためのこれだけは知っておきたい防災講座」を開催

講師から防災グッズの使用方法を学ぶ参加者

富田青少年交流センターで1日、子育て中の保護者を対象に、防災講座が開催され9名が参加しました。

今回の講座は、東日本大震災から10年以上が経過し、大阪府北部地震の震源となった本市においても、地震への備えの意識が希薄化しているのではないか、との危機感から同センターが企画したもの。

当日は、東日本大震災発生時に室内で撮影された映像を使用しながら、地震発生時にとるべき行動や家財転倒防止の大切さについて説明。その後、電気・ガスが使用できない状況でも調理ができる「ポリ袋クッキング」の方法や災害時に使用する簡易トイレ、非常用ライトなど防災グッズも紹介しました。

参加者は、「北部地震が発生した直後は非常食を揃えたが長続きしなかった。防災には日頃からの準備がとても大切だと学んだので、しっかりと準備しておきたいです」と話していました。