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妊娠中のからだの気がかり

ページID:003622 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

妊娠中は、生理的な変化などで、いろいろな症状がからだに出てきます。症状がきつかったり、心配な時は、医師に相談するようにしましょう。

つわり

つわりは個人差も大きく、強く感じる人もいれば、ほとんどない人もいます。
時期がくれば自然におさまります。

こんな時は医師の診察を・・・

くり返し吐くうえに水分までも受け付けなくなるとき

頭痛

妊娠したことへのストレスや出産への不安などが原因で起こったり、読書やパソコン操作、縫い物など目の使いすぎで起こることがあります。

こんな時は医師の診察を・・・

  • 強い頭痛が長く続くとき
  • 目のちらつきが起きるとき

むくみ

妊娠中期から末期は、血液の量や体内の水分が増えるので、むくみやすくなります。血の循環をよくするために、足を高くして寝る、軽い体操をする、食事は塩分をひかえるなどしましょう。

こんな時は医師の診察を・・・

  • 足のすねなどに、指で押すとへこみのあとが残るほど強いむくみがあるとき
  • 1週間に500グラムをこえるほどの急激な体重の増加があったときき

貧血

妊娠すると子宮や胎盤に多くの血液が必要になるのですが、赤血球はあまり増えず、血液が薄くなりがちです。重い貧血になると、動悸、息切れ、疲れやすい、脱力感、立ちくらみなどの症状が起こります。

予防には・・・

  • 鉄分を含む食品(レバー、ほうれんそうなど)を十分にとりましょう
  • 鉄の吸収率を高めるたんぱく質(大豆、卵、肉類など)や造血効果を助けるビタミン類(ブロッコリー、いちごなど)を含む食材を一緒に食べましょう
  • 食事での改善がむずかしい時は、医師に相談しましょう