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令和5年度保育所の空き定員等を活用した未就園児の定期的な預かりモデル事業

ページID:099266 更新日:2023年6月1日更新 印刷ページ表示

普段、保育所等を利用していない未就園児を保育所等で定期的に預かることで、

  • 専門家による良質な成育環境を確保し他児とともに過ごし遊ぶ経験を通じ、こどもたちの発達を促す
  • 育児疲れによる負担を抱える保護者に対する継続的な支援を行う
  • 必要に応じて関係機関と連携した支援を行う

ため、未就園児の定期的な預かりについての具体的内容等を検証・検討することを目的に「保育所の空き定員等を活用した未就園児の定期的な預かりモデル事業」が令和5年度より国において創設され、本市においても実施することとなりました。

令和5年度実施内容

(1)定期的な預かり

未就園児(※主として保育所、幼稚園、認定こども園等に通っていない、または在籍していない乳幼児)を以下のとおり定期的に預かる事業です。

 ア 未就園児を、継続して週1日程度定期的に預かる
 イ 未就園児について、集団におけるこどもの育ちに着目した支援計画を作成し、日々の保育の状況を記録する
 ウ 未就園児を養育する保護者に対して定期的な面談などを実施し、子育てに関する助言等を行う

 

<実施施設等>

実施事業者…学校法人 高槻双葉学園

実施場所……幼稚園型認定こども園 高槻双葉幼稚園(高槻市宮野町21-18)

※申し込み方法、内容等については下記リンク先をご参照ください。

学校法人 高槻双葉学園 2歳児クラス「スマイル」<外部リンク>

(園の案内ホームページに移動します)​

 

​(2)検証

(1)を実施する保育所等、学識経験者、子育て支援団体等で構成する「検討会」を市町村に設置し、以下について検討・検証を行います。

 ア (1)のイ及びウで作成した記録に基づく、こどもの成長や発達に対する効果測定
 イ 定期的な預かりを利用するためのきっかけづくりなど利用促進を図るための方策の検討
 ウ 定期的な預かりを利用するに当たっての優先利用や利用調整の考え方に関する検討
 エ 定期的な預かりの実施に望ましいと考えられる職員配置や設備基準に関する検討
 オ その他、未就園児の定期的な預かりの実施に当たって必要と考える事項についての検討

 

※注意点等

  • 事業の検証・検討を行うため、定期的な預かりを利用された方にはアンケート調査にご協力をお願いする予定です。
  • 令和6年度以降の本事業の実施については現時点では未定です。
  • 本事業の定期的な預かりにかかる保育料は幼児教育・保育無償化の対象外です。