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風しん第5期予防接種事業

ページID:084217 更新日:2023年10月2日更新 印刷ページ表示

高槻市では昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性を対象として、風しんの抗体検査と風しんの定期の予防接種を実施します。

平成30年夏ごろから風しんの流行が全国的に発生しています。風しんにり患すると発熱、発しん、リンパ節の腫れなどの症状がでます。また、妊婦が風しんにり患すると、胎児が先天性風しん症候群(難聴、心疾患、白内障及び発達障がい等)を発症する可能性があります。

抗体検査・予防接種までの流れ

抗体検査

1.対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性

※下記図を参考に抗体検査の対象かどうかご確認ください。抗体検査を受けるにはクーポン券が必要となります。

風しん抗体検査実施フローの画像

風しんの抗体検査実施フロー(PDF)(PDF:106.5KB)

*1.ウイルス遺伝子検査(PCR法)による風しんウイルス遺伝子の検出、ウイルス分離・同定による風しんウイルスの検出、風しん抗体の検出(IgM抗体の検出、ペア血清での抗体陽転または抗体価の有意な上昇)。
*2.風しんの予防接種とは、風しんワクチン、麻しん・風しん混合ワクチン(MR)、麻しん・風しん・おたふくかぜワクチン(MMR)のいずれかをいう。
*3.抗体検査結果が陰性であるとは、下記「5.定期接種の対象となる風しん抗体価」の基準を満たすものをいう。

2.検査費用

無料(クーポン券が必要となりますので、必ずご持参ください。)

3.助成期間

令和5年4月1日 から 令和6年3月31日 まで

4.検査場所

高槻市内及び市外の予防接種協力医療機関

事前に医療機関等への予約が必要です。

特定健診(※)、事業所健診など

特定健診、事業所健診の機会にされる場合も検査の可否について、確認が必要です。

※特定健診について、高槻市国民健康保健特定健診の集団健診では、風しん抗体検査をすることはできません。個別検診では、医療機関によって可能な場合がありますので、詳細は受診する各医療機関にご確認ください。

予防接種

1.対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性で、風しん抗体検査の結果、陰性(予防接種が推奨される抗体価)であった記録がある人

※抗体検査結果については平成26年4月から予防接種を行う日までのものが有効

2.接種費用

無料(クーポン券が必要となりますので、必ずご持参ください。)

3.助成期間

令和5年4月1日 から 令和6年3月31日 まで

4.接種場所

高槻市内及び市外の予防接種協力医療機関

接種の際は、事前に医療機関への予約が必要です。

5.定期接種の対象となる風しん抗体価

抗体価一覧

クーポン券の発行について

  1. 対象者には新たにクーポン券を送付いたします。(令和5年6月頃を予定しています。)
  2. 期限切れのクーポンをお持ちの方、高槻市に転居された方やクーポン券を紛失された方については、個別にクーポン券を発行いたします。クーポン券の発行を希望する方は、下記1から3までのいずれかの方法により申請してください。

1.保健所窓口で申請

受付窓口(高槻市保健所1階)

〒569-0052 高槻市城東町5番7号

申請書は保健予防課(高槻市保健所1階)で配布しています。

身分が証明できるもの、認印が必要となります。

※接種者と申請者が異なる場合は委任状が必要です。ただし、同一世帯の人は不要です。

※時間は平日午前8時45分から午後5時15分まで

2.郵送による申請

下記住所宛先まで申請書を送付してください。

〒569-0052 高槻市城東町5番7号
高槻市保健所 保健予防課 「風しん第5期予防接種担当」

申請書及び委任状は下記よりダウンロード可能です。

3.簡易電子申込サービスより電子申請

高槻市風しん第5期予防接種クーポン券発行電子申請<外部リンク>

風しん第5期予防接種による健康被害救済について

風しん第5期予防接種により、重篤な副反応の発生などにより健康被害が生じた場合は、法律に基づき、医療費および医療手当等、その健康被害に応じた給付を受けることができます。

予防接種健康被害救済制度|厚生労働省<外部リンク><外部リンク>

地図情報

地図

関連リンク

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