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新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の方へ(自宅待機期間が短縮されました)

ページID:046369 更新日:2022年7月25日更新 印刷ページ表示

濃厚接触者の自宅待機期間短縮について

令和4年7月22日より、濃厚接触者の自宅待機期間が7日間から5日間に短縮されました。
令和4年7月22日以前から自宅待機中の濃厚接触者の方にも新しい基準が適用されます。

*出勤等の可否については、独自の基準が設けられている場合がありますので、ご自身の勤務先等にご確認ください。

*現在保健所の電話が大変混み合っています。自宅待機期間の考え方については下記を十分ご確認いただいたうえでお問い合わせいただきますよう、ご協力お願いいたします。

濃厚接触者について

下記の方は、濃厚接触者になります。不要不急の外出を自粛し、自宅待機をお願いします。

  • 同居家族
  • 陽性者の発症日(無症状の場合は検体採取日)の2日前から1メートル以内の距離でマスクなし15分以上接触した方

待機期間の考え方

陽性者の発症日(無症状の場合:検体採取日)または最終接触日(同居家族の場合:家庭内での感染対策を開始した日)の遅い方を0日目として、5日間が待機期間です。感染対策ができない方は、陽性者の療養解除日が最終接触日となります。

同居家族の中で別の家族が発症した場合は、改めてその発症日を0日目と換算してください。

なお、2・3日目に薬事承認されている抗原定性検査キットで2日間とも、陰性確認ができた場合、3日目から解除可能です。(乳幼児は除く)

濃厚接触者の待期期間を短縮するための検査について (PDF:952KB)

 

待機期間の例

例1

同居者Aが8月1日に発症し、その後陽性が確認され、発症日から対策を講じた場合、濃厚接触者については、8月2日から8月6日の5日間が待機期間となり、8月7日から外出可能となります​。​

例1のイメージ
  0日目 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 10日目 11日目
8月1日 8月2日

8月3日

8月4日 8月5日 8月6日 8月7日

8月11日

8月12日

同居陽性者

発症 検体
採取
  陽性
判明
        療養
終了

外出
可能

濃厚接触者

対策
開始
        待機
終了

外出
可能

   

例2

同居者Aが8月1日に発症し、その後、同居者Bも8月4日に発症して陽性が確認された場合、改めて同居人Bの発症日を0日目と換算し、濃厚接触者については8月9日までが待機期間となり、8月10日から外出可能になります。​

例2のイメージ
  0日目 1日目 3日目 4日目 6日目 8日目 9日目 10日目 11日目 13日目 14日目
8月1日 8月2日 8月4日 8月5日 8月7日 8月9日 8月10日 8月11日 8月12日

8月14日

8月15日

同居
陽性者
A

発症 検体
採取
  陽性
判明
            療養
終了
外出
可能
     
同居
陽性者
B
      発症 検体
採取
 

陽性
判明

            療養
終了
外出
可能
濃厚
接触者
対策開始
Aに
対して
    対策開始
Bに
対して
        待機
終了
外出
可能
         

 

例3

同居者Aが8月1日に発症し、同居者Aが乳幼児である等の理由で感染対策をとることが困難である場合、濃厚接触者については8月12日から8月16日の5日間が待機期間となり、8月17日から外出可能となります。​

例3のイメージ
  0日目 1日目 2日目 3日目 10日目 11日目 15日目 16日目
8月1日 8月2日 8月3日 8月4日 8月11日 8月12日 8月16日 8月17日

同居陽性者

発症 検体
採取
  陽性
判明
  療養
終了

外出
可能

   
濃厚接触者           対策
開始
  待機
終了
外出
可能

家庭内での感染対策とは

待機期間の起算日となる「家庭内で感染対策を開始した日」とは、家庭内で次のような対策を始めた日を指します。

  • マスク着用
  • 手洗い、手指消毒
  • 物資(タオル等)の共有を避ける
  • 住居内の消毒(陽性者がトイレや洗面所を使用する度にアルコール消毒を行うなど)
  • 陽性者が最後に入浴し、入浴後のお風呂場清掃など

食事や就寝を含めて、別室で過ごし、部屋の換気を定期的に行いましょう。

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合に家庭内でご注意いただきたい8つのポイント (PDF:375KB)

症状が出たとき

待機期間中に発熱、咳、咽頭痛などの症状が現れた場合は、速やかに医療機関を受診してください。

新型コロナウイルス感染症にかかる診療や検査を希望される方へ

療養解除までは感染対策の徹底を

濃厚接触者が待機期間を終了しても、同居の陽性者の療養期間が終わるまでは、家庭内での感染対策を続けるとともに、以下のことを徹底し、感染を拡大させないようお願いします。

  1. 検温等による自身の健康観察を継続する
  2. リスクの高い場所の利用を避ける
  3. 会食を避ける
  4. マスクの着用などの基本的な感染予防を徹底する

※食事や就寝を含め、別室で過ごすことを推奨します

濃厚接触者の方へ(大阪府ホームページ)<外部リンク>

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