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咽頭結膜熱

ページID:002944 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

咽頭結膜熱(プール熱)とは

6月頃から増加し始め、7月から8月にピークを迎えます。

症状

38度から39度前後の発熱、のどの痛み、結膜炎等があり、小児に多い病気です。

感染経路

主にアデノウイルスによる飛沫感染、接触感染です。
感染力は非常に強く、プールでの接触やタオルの共用で感染することがありプール熱とも呼ばれています。

感染してから症状がでるまでの期間(潜伏期間)は5日から7日、症状は3日から5日続き、ほとんど自然に治ります。

予防方法

タオルの共用はしないようにしましょう。
流水と石鹸による手洗いと、うがいをしましょう。
プールから上がった時は、シャワーを浴び、目をしっかり洗い、うがいをしましょう。
トイレの後、おむつ交換後には十分手洗いをしましょう。

咽頭結膜熱かな?と思ったら

早めに医療機関に受診しましょう。
治療はそれぞれの症状に対する対症療法です。

療養上の注意
1.十分な水分、栄養が摂れるように心がけてください。
2.のどが痛くなることも多いので、できるだけ刺激の少ない、ヨーグルト・プリン・ゼリー・アイス等の食べやすいものを選び摂取しましょう。