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インフルエンザ発生情報(第5週 平成31年1月28日から2月3日まで)

ページID:002919 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

流行続く

大阪府のインフルエンザ定点医療機関からの患者報告数は、先週の14,493例から28%減少し10,457例で、定点あたり34.6となり、依然警報レベル基準値である30を超えている状況が続いています。
高槻市内の定点医療機関からの患者報告数は、先週の371例から26%減少し274例で定点あたり21.1となり、注意報レベル基準値である10を超えている状況が続いています。
今シーズンは、H1(2009pdm)とH3(香港型)の2種類のA型インフルエンザが、ほぼ同数検出されており、同時流行により過去最高の流行状況になっていると考えられます。
今後も、こまめな「手洗い」や「マスクの着用」を継続しましょう。