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麻しん(はしか)患者の発生状況

ページID:002907 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

大阪府内においては、昨年10月より麻しん患者の発生が続いており、集団発生事例を含めて、5月12日現在、135名で全国最多となっています。
日本は、平成27年3月27日にWHO(世界保健機関)から「麻しんが排除状態である」と認定されましたが、その後も渡航歴のある人からの発症が続いています。
麻しんは感染力が非常に強く、感染拡大による集団発生の可能性も高く、引き続き注意が必要な感染症です。手洗い、マスクだけでは完全に予防できず、予防接種が有効な予防方法になります。
定期の予防接種の対象者は、忘れずに接種しましょう。
また、麻しんに罹患したことがない人、予防接種歴のない人、予防接種を1回しか接種していない人は、かかりつけ医に相談のうえ接種を検討してください。

令和元年 高槻市保健所管内発生状況

No 性別 年代 発症日 予防
接種歴
渡航歴 遺伝子型
1 10歳未満 5月7日 1回 なし B3
2 10歳代 5月19日 2回 なし B3

※No1とNo2の患者は、同じ家庭内での感染になります。

麻しんの症状については下記リンクをご覧ください

麻しん

麻しんの定期予防接種については下記リンクをご覧ください

麻しん・風しんの予防接種(MR)はお済みですか?

麻しんを疑う場合は・・・

麻しんの症状(発熱、発疹、咳など)がある場合は、事前に医療機関に連絡し、麻しんの疑いがあることを伝え、医療機関の指示に従ってください。

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