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インフルエンザの集団発生によるうがい液の採取にご協力ください

ページID:002898 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

ご理解ご協力をお願いします。

保健所では、平成25年度から季節性インフルエンザの集団発生について、流行しているインフルエンザウイルスの検出及び解析を行い、予防対策等に活用することを目的に、市立の小学校及び中学校の児童・生徒を対象にうがい液を採取させていただき、衛生研究所で検査をします。

具体的には、季節性インフルエンザにより学級(学年)閉鎖となった学校に在籍する児童・生徒で、インフルエンザ様症状のある人が対象となります。

集団発生しているインフルエンザウイルスの検査が目的ですので、同じクラスの児童・生徒のうち、複数名の採取を依頼します。

うがい液の採取方法は、生理食塩水(10ミリリットル)でうがいをしていただき、そのうがい液を容器に入れたら終了となります。体に負担もなく、短時間で済みます。(生理食塩水及び容器は、保健所職員が持参します。)

この検査は、児童・生徒及び保護者の同意をいただいたうえで実施しますので、同意がいただけない場合は実施いたしません。

※学校から、児童・生徒のご家庭へ連絡し、うがい液の採取について、同意の確認を行い、同意をいただいた家庭のみ、保健所から、再度、連絡をさせていただき、保健所職員が家庭に訪問します。

※毎年、9月以降で、初めに集団発生のあった学校のクラスに在籍する児童・生徒が対象となり、1人でも、うがい液の採取に同意をいただければ、その年の検査は終了となります。(学級閉鎖のあった学校(クラス)の全てが、対象になるわけではありません。)

※この検査は、毎年実施いたします。

うがいをする子どもの画像

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