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HIV・性感染症検査を毎週実施しています

ページID:002895 更新日:2022年7月1日更新 印刷ページ表示

高槻市保健所では、定例でHIV検査を実施しています

新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、以下の条件に該当される方は受検できません。

  • マスク着用のない方。
  • 37.5度以上の発熱がある方や解熱剤、総合感冒薬を服用されている方。
  • のどの痛み、咳などの風邪症状、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ、嗅覚(におい)、味覚(あじ)の低下などの症状、原因なく下痢等の消化器症状がある方。
  • 新型コロナウイルス患者やその疑いがある方と接触した恐れのある方。
  • 直近2週間以内に海外渡航歴のある方。

ご理解のほど、お願いいたします。

実施日 毎週金曜日午前9時30分から10時30分まで受付
場所 高槻市保健所2階
費用 無料
予約等 予約不要・匿名検査

検査内容

血液検査(HIV検査・梅毒抗体検査)尿検査(クラミジア病原体検査)
検査結果の返却 検査結果は1週間後に「検査結果引換券」を持ち、取りに来てください。

※必ず本人が来所してください

※検査結果は1週間後に返却できない場合があります

アクセス

バス停「城東町」で下車徒歩3分(道路渡ってすぐです。ページ下部の地図を参照してください。)

JR高槻駅から市営バス「16下田部団地」「17B車庫前(下田部団地経由)」行き乗車

阪急高槻市駅から京阪バス「枚方市駅」行き乗車

注意点
  • 検査受付時、検温をお願いしております。
  • 手指消毒液を検査会場に設置しております。ご利用ください。
  • 換気のため、窓・ドアを開放しております。
  • 「密集」を避けるため、受検者間の距離を1.5から2メートル以上保つようにご配慮をお願いします。
  • 予約制ではありません。一定人数に達した場合、お断りする場合がございますので、ご了承ください。

※クラミジア尿検査について…尿検査では出始めの尿をとってもらいます。

直前の排尿は我慢してお待ちください。(最後の排尿から1時間以上経過していることが必要です)

月経中の尿は検査できません。(正しい結果がでないことがあります)

検査当日の流れ

(HIV・梅毒・クラミジア検査を同時に受ける場合)

  1. 受付で番号札と検尿コップをもらいます。
  2. 検尿が終わったら受付に行き、相談票をもらいます。
    待合いでお待ちの間に記入をお願いします。
  3. 番号を呼ばれたら、相談室に入り、HIV検査の説明を受けます。
    ここで性感染症についての相談もできます。
  4. 1週間後に検査結果を受けとるための「検査結果引換券」を
    を受けとりましょう。
  5. 採血量は10ccです。これで検査は終了です。

普及啓発

  • 毎年、6月1日から7日までは、「HIV検査普及週間」です
  • 毎年、12月1日は「世界エイズデー」です

別に特別なことじゃないよ だれにだって可能性があるんだってこと

性感染症はSEXをしたことのある方なら他人ごとではありません。

「感染したかもしれない・・・」そんな不安なキモチをプライバシーに配慮した個室で丁寧に聞かせていただきます。もちろん「恥ずかしいから話をしたくない」という方は無理に話す必要はありません。わたしたちはすべての方が安心して検査を受けられる環境を目指しています。HIVは感染しても早期発見すればエイズ発症を防ぐことができるようになりました。今、少しでも不安なキモチがあるあなたの役に立ちたいと思っています。もちろん検査は無料です。まずは電話で相談したいという方も歓迎です。

毎週金曜日はHIV検査
毎週金曜日は高槻市でHIV検査

検査を受けるのは誰でも不安ですよね。不安があるから受けるのですから当たり前の感情です。

今悩んでいる人・検査を受けようかどうかと迷っている人は電話相談もご利用ください。(電話番号072-661-9332感染症担当まで)

症状がないことも多いので一度検査を受けてみるのもひとつです。

例えばこんな相談があります

「心配なことがあってから1か月しか経っていないんですが・・・検査は受けられますか?」

受けられます。(ただし、3か月お待ちいただくことをおすすめします。)

おおまかな目安ですが、感染して1か月では60%くらいの人が、2か月で90%くらいの人が抗体ができ、3か月経つと全ての人が抗体ができると言われています。「不安なので早く検査を受けたい。」という気持ちもよくわかります。でも、陰性になったときにもう一度検査を受けることを考えると、3か月お待ちいただくことをおすすめします。HIVは感染してすぐにエイズを発症するウイルスではありません。

「検査ってどれくらいの人が受けているんですか?」

高槻市では毎週金曜日は5人から10人くらい、年間だと250人くらいの方が検査を受けられています。年齢は20歳代、30歳代の方が多いです。高槻市に20歳代、30歳代の方は約8万人います。このことから、検査を受けていない人の方が圧倒的に多いことがわかります。国内のHIV/AIDS報告数は毎年増えていますので、ご家族やお友達、パートナーにも教えてあげてください。

「検査でHIV陽性とわかったらどうなるのですか?」

陽性とわかったら保健所で専門病院を紹介します。そこで精密検査を受けることになります。HIVを増やさない薬を飲むことからはじまります。

感染した人もお仕事を続けられていますし、医師に相談しながら体外受精や帝王切開などの方法で妊娠・出産をしている方もいます。

HIV陽性とわかって間もない方の情報は「特定非営利法人ぷれいす東京」のページ(下記リンク)をご覧ください。

「献血を受けて何も言われなかったから大丈夫ですよね?」

大丈夫ではありません。なぜなら献血された血液は輸血を受ける患者さんへの感染を防ぐためにHIVの検査を行いますが、その結果は献血者には知らされないからです。

「毎週金曜日の定例検査以外でも検査はやっていますか?」

高槻市では臨時検査を年に2回程度実施しています。詳細が決まり次第ホームページ・広報にも掲載しますのでご覧下さい。

また、高槻市以外の保健所でも検査をしています。(夜間や土日に検査をしている保健所もあります。「HIV検査相談マップ」で調べてみてください。)

「心配で心配で・・・感染者とSEXしたらどれくらいの確率で感染するのですか?」

確率は・・・わかりません。なぜならパートナーの方のウイルス量にもよりますし、あなたの粘膜の状態、SEXの回数やウイルスと粘膜が接触した時間などによって確率は変わるからです。

HIVが感染するところにウイルスが触れていなければ感染することはありません。HIVのいるところは「血液・母乳・精液・膣分泌液」感染するところは「粘膜(性器・口)・傷口」です。粘膜に長い時間触れていたり、粘膜が傷ついていると侵入しやすくなります。

心配な方はお電話にてご相談ください(電話番号072-661-9332感染症担当)。

おおさかエイズ情報NOW(下記リンク)から行為別に感染確率チェックができます。

政府インターネットテレビ 身近なことです性感染症<外部リンク>

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