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公衆浴場及び旅館業共同浴場の水質基準項目が変更されました

ページID:002782 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

高槻市公衆浴場法施行細則及び高槻市旅館業法施行細則の一部改正について

「公衆浴場における衛生等管理要領等の改正について」(令和元年9月19日生食発0919第8号厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官通知)において、公衆浴場及び旅館業共同浴場における浴槽水等の水質基準が改正されたことに伴い、高槻市公衆浴場法施行細則及び高槻市旅館業法施行細則の一部が改正されました(令和2年4月1日施行)。

これにより、次亜塩素酸ナトリウム、または次亜塩素酸カルシウム(さらし粉)で浴槽水を消毒している場合は、有機物の指標に係る検査項目が「過マンガン酸カリウム消費量」から「全有機炭素」に変更されました。

ただし、浴槽水に塩素化イソシアヌル酸を含む消毒剤を使用している場合には、従来どおり「過マンガン酸カリウム消費量」が適用されます。

高槻市公衆浴場法施行細則及び高槻市旅館業法施行細則の一部改正の概要とその対応について(PDF:137.1KB)

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