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RSウイルス

ページID:003616 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

親子で体温チェックのイラスト

秋から冬にかけて流行し、1歳までに半数以上が、2歳までにはほぼ100%の子どもが一度はかかるとされています。 何度も再感染しますが、年齢が上がるにつれて症状は軽くなります。

症状

  • 鼻汁、咳、発熱など風邪とよく似た症状
  • 軽い症状の場合は1週間ほどで治る
  • 重症化(ひどい咳、呼吸のときにゼーゼーと音がする など)すると、肺炎や細気管支炎になることがあるので、すぐに受診しましょう

Q:RSウイルスはどのように感染しますか?

A:感染している人の咳やくしゃみをした際に飛び散るしぶきを浴びて吸い込む飛沫感染や、感染している人との直接の接触やウイルスがついている手で触った物(ドアノブ、手すり など) を触ったりしたことによる接触感染で感染します。

Q:予防するには?

A:発症の中心は0歳、1歳の子どもなので、0歳と1歳の子どもに接する人で、咳をしている人はマスクを着用しましょう。 また、子どもたちが日常で触れる物(おもちゃ、手すり など)は、アルコールなどで消毒、除菌したりこまめに手洗い(せっけんを使って流水で洗う)などして予防しましょう。


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