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咽頭結膜熱(プール熱)

ページID:003611 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

親子で体温チェックのイラスト

プールなどの水を介してうつることが多い感染症です。

症状

  • 38から40度の高熱が3日から5日続く。
  • のどが赤く腫れ、痛みが強い。
  • 目が赤く、充血する。
  • 嘔吐、腹痛、下痢などの症状を伴うこともある。

Q:家庭で気を付けることは?

A:

  • 何日も高熱が続きますが、熱さましを使いすぎないようにし、暑がっているようなら涼しい部屋で寝かせましょう。
  • のどの奥に水疱ができ、痛みがあるため、噛まないで食べられるものにしましょう。(おかゆ・プリンなど)
  • 脱水症状にならない為に、水分を十分に取るようにしましょう。あっさりした飲み物(麦茶、イオン飲料など)がよいでしょう。
  • 熱がない時、元気のある時は入浴してもよいでしょう。
  • 症状が取れても、しばらくは感染力があるため、タオル等の共用は避けましょう。

こんな時は、もう一度病院へ

  • のどが痛くて水分も全くとれない場合
  • 高熱が4・5日以上続く場合
  • 元気がなく、ぐったりしている場合

予防法

  • 石けんによる手洗い、うがいをしっかりしましょう。
  • プールを介して伝染することがありますので、プールからあがった後は、シャワーを浴び、目をしっかり洗って、うがいをしましょう。

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