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ヘルペス口内炎

ページID:003609 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

親子で体温チェックのイラスト

症状

  • 食べ物やお茶を口にするだけで、痛がったり、物を飲み込めずによだれが多くでる。
  • 38から40度の高熱が続き、口の中に小さい潰瘍ができて、とても痛がる。
  • 歯ぐきが赤く腫れて、出血が見られる。
  • 熱は、4から5日でおさまり、口の中の痛みや腫れは1週間ぐらい続く。

Q:家庭で気を付けることは?

A:

  • 口の中が痛いので、食べ物や飲み物を工夫してあげましょう。 噛まずに飲み込めるような、プリンやゼリー、豆腐などを与えましょう。
  • 水分を補給するために、牛乳やお茶、スープなど(あまり熱くないもの)を与えましょう。
  • 酸味の強いものや塩辛いもの、また、固い食べ物は避けましょう。
  • 熱がなく、元気がある時は、入浴してもよいでしょう。

こんな時は、もう一度病院へ

  • 口の痛みが強くて、水分をあまり飲まない場合
  • 高熱が3日以上続く場合
  • 元気がなく、ぐったりしている場合

※よだれ等から感染するので、口内炎が完全に治るまで、1週間ほどは外出を控えましょう。


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