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麻しん(はしか)

ページID:003608 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

親子で体温チェックのイラスト

症状

  • 最初3から4日、熱(38度前後)と共に、咳・くしゃみ・鼻水・眼やになど、かぜと同じ症状がでる。
  • 熱が少し下がり、再び39から40度に上がる時、同時に耳の後ろから顔・体・腕や脚へと発疹が広がり始めます。
  • 発疹後も3から4日、高熱(39から40度)が続く。

Q:家庭で気を付けることは?

A:

  • 個人によって異なりますが、熱が高く出た時は、氷枕などで冷やすなどして快適に過ごせるようにしてあげましょう。
  • 水分を十分に補い、消化の良い物を食べさせましょう。
  • 入浴は、発疹が薄くなり、咳も少なくなって熱が下がったら、入りましょう。

予防

  • 1歳になったら、早めに予防接種を受けましょう。
  • 飛沫感染(咳やくしゃみから)によってうつります。予防接種を受けていない場合で、はしかになっている子どもと接触した時は、4から5日以内に、ガンマグロブリンの注射を受ければ発病を防いだり軽症化したりすることができます。(医師にご相談ください)

合併症
麻しん(はしか)は、脳炎や肺炎を合併することがあるので、治るまでは目が離せません。医師の指示に従い、きちんと受診してください。


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