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令和2年度第2回高槻市産業振興審議会

ページID:004255 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

会議の名称

令和2年度第2回高槻市産業振興審議会

会議の開催状況

日時:令和2年11月10日(火曜日) 13時30分から14時30分まで

場所:市役所本館2階 全員協議会室

出席委員:13名

傍聴者:2名

議題

  1. 「高槻市産業・観光振興ビジョン(素案)」の素案について
  2. その他

資料名

資料1  「高槻市産業・観光振興ビジョン」(素案)
資料2  「高槻市産業・観光振興ビジョン」の素案について
追加資料  「高槻市産業・観光振興ビジョンの素案」P9-10の訂正差し替え資料

担当課

産業振興課、観光シティセールス課

令和2年度第2回高槻市産業振興審議会 審議内容(概要)

1 開会

2 審議

(1)「高槻市産業・観光振興ビジョン」の素案について

―資料に基づき事務局説明―

委員

43ページ「高槻好き」の育成に挙げられている例示について、行政計画の中で今後10年間このまま記載される資料のため、企業の固有名詞を記載している部分を削除するべきであると考えている。

また、6から7ページ内に「最上位計画」や「下位計画」という文言が出てくるが、上下関係や他計画と序列をつけているように勘違いされる可能性があるため、例えば“全体”や“個別”といったように文言整理をしてはどうか。

最後に、「実施計画の策定」を第1章の中に書くべきではないかと考える。先ほど事務局からも説明があったが、3年ごとに計画を見直していくという意味も含めて、第7章で、実施計画の策定を出すのではなく、基本的な第1章の中で明記すべきではないかと思う。

また、現行のビジョンが大変読みやすいので、今回策定するビジョンについても、市民の方にも読みやすいと思っていただけるような、工夫が必要であると思う。検討をお願いしたい。

事務局

1点目の企業名については、削除も含めて検討する。2点目「上位・下位」の表現については、表現を検討する。3点目「実施計画の位置」について、冊子としての構成のため基本計画から体制の順で章立てしている。改めて、実施計画が大事なことであるというのをしっかりと認識していく。4点目の読みやすさについて、冊子化で整える段階で、文字の多さを感じない工夫などをしていく。

副会長

資料2のP36「企業間交流の活性化」について申し上げると、11月6日にコニカミノルタの「イノベーションガーデン大阪センター」の竣工式が行われた。コニカミノルタは、新規事業にも果敢に挑んでおり、中でも今、力を入れているのは、IoTやAIなどの技術開発であり、こういったものを発信しながら、企業とコラボし、企業間交流を活性化されている。今後、中小企業も、IoTやAIを使い、生産性を上げていければと思う。こちらのセンターは、世界一のレベルである思うが、それが東京ではなく、高槻市にできたことは大変素晴らしいことである。コニカミノルタも、「大阪」に建てたということが大変重要なキーワードであるとおっしゃっていた。また、高槻は自然も多く、色々なことができる場所であり、30年、40年、50年先のための投資であるとおっしゃっていた。

また、市民の方の交流を促す場として、サンスターの「コミュニケーションパーク」が12月にオープン予定である。こちらも10年先をみた街のための投資であると思っている。

観光については、高槻を訪れた方へのアンケートより、お土産の満足度が低いという意見が結果として出ている。これからは、ただ見るだけの観光ではなく、市内で消費してもらうことも重要な要素になると思っている。いずれにしても、まず訪問していただくということがとても大事。その中で、お土産の質を向上させていくことが大事だと思っている。

(2)その他について

―ビジョン策定のスケジュールについて事務局説明 ―

≪総括≫

会長

本日の会議録は、事務局で取りまとめ、各委員に報告すること。

事務局

次回の審議会について、来年の3月に予定しており、事前に相談する。

3 閉会

以上