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令和元年度第1回高槻市産業振興審議会

ページID:004251 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

会議の名称

令和元年度第1回高槻市産業振興審議会

会議の開催状況

日時:令和元年7月19日(金曜日)13時30分から15時00分まで

場所:市役所本館3階 第2委員会室

出席委員:13名

傍聴者:なし

議題

  1. 「高槻市産業振興ビジョン」の進捗について
  2. 「高槻市観光振興計画」の進捗について
  3. 「高槻市中心市街地活性化基本計画」の進捗について
  4. 企業立地促進条例の一部改正について
  5. その他

資料名

資料1 平成30年度「高槻市産業振興ビジョン実施計画」事業実績一覧

資料2 平成30年度「高槻市産業振興ビジョン実施計画」の進捗について

資料3 平成30年度「高槻市観光振興計画実施計画」事業実績一覧

資料4 平成30年度「高槻市観光振興計画実施計画」の進捗について

資料5 平成30年度「高槻市中心市街地活性化基本計画」事業実績一覧

資料6 平成30年度「高槻市中心市街地活性化基本計画」の進捗について

資料7 企業立地促進条例の一部改正について

参考資料1 高槻市中心市街地活性化基本計画 新旧表

参考資料2 (地域未来投資促進法)大阪府高槻市における基本計画の概要

担当課

産業振興課

令和元年度第1回高槻市産業振興審議会 審議内容(概要)

1.開会

-梅本副市長挨拶-

2.審議

(1)高槻市産業振興ビジョン実施計画の進捗について

―事務局説明―

事務局

会議前に委員よりご指摘いただいた資料の訂正について。資料1のA3一覧表(平成30年度「高槻市産業振興ビジョン実施計画」事業実績一覧)の1ページ目(1 産業都市プロモーションプロジェクト)の1段目。現状の課題及び今後の方向性に記載の「融資団体」の漢字を「有志団体」に訂正願いたい。

委員

多様な事業をしっかり取り組んでおられ、そのほとんどが予定通りということだが、色々な成果指標がある中で、先ほど副市長も稼ぐ力とおっしゃっていたように、例えば、指標自体を税収であるとか、雇用であれば有効求人倍率など、マクロ的な見えやすいものにした方がよいのではないか。市民の方にとっても、それぞれの項目を見て、どのような関連性があるのか、よくわからないのではないかと思う。その辺りどのようにお考えか。

事務局

指標についてのご意見をいただいたが、例えば、税収であれば、市民の方にとってわかりやすいと思う一方で、税収やマクロ的な指標については、市の取組とは別の国際情勢や国全体の施策や動き等に大きく左右される部分もある。どのような指標が、市民の方や事業者の方にわかりやすく伝えることができるのか、新計画の中で指標を設定する際、今後検討していきたいと考えている。

委員

今の話に関連するが、様々な事業を実施されているが、それは本当に効果があるのか。検証ができないと事業の有効性がしっかり確認できないと思う。その中でも優先的に取り組んでいかないといけないものも出てくると思うので、具体的なわかりやすいもの、目に見えて稼ぐ力というものが、どういった形が一番良いのか検討いただければと思う。そうすることによって、その中身自体の有効性が高まると思うので、ぜひ検討いただきたい。

(2)「高槻市観光振興計画」の進捗について

-事務局説明-

<質疑なし>

(3)「高槻市中心市街地活性化基本計画」の進捗について

-事務局説明-

<質疑なし>

(4)企業立地促進条例の一部改正について

-事務局説明-

委員

確認だが、秋頃にもう一度改正案を提示いただけるということでよいか。

事務局

仰せのとおり。

(5)その他

-事務局説明-

総括・感想

副会長

計画の事業の大半は、(商工会議所、観光協会として)関わらせてもらっているので、その観点での意見と、最終的には皆さまからも提案をいただければと思っている。

これらの事業の実施にあたっては、行政、商工会議所、観光協会、市商連の方々が中心になって実施している。私が思うに、過去ももちろん素晴らしい関係であったが、特にここ数年は一丸となって、高槻を良くしようという体制になってきたのではないかと思う。

観光協会は50年の歴史があるが、以前は、戦略的な取組はできていなかったように思う。私自身、5年前から観光協会の代表をするようになって、その後、行政の方々中心に、観光協会を充実させようと色々取り組んだことで、やっと観光協会らしくなってきたかなと思う。

1つ目として、観光協会事務所を皆さんと接する場所に構えたということ。阪急高槻市駅構内に観光協会事務所、JR高槻駅に案内所があるということは、大きなことだと思う。

2つ目に、高槻をPRする際に、ゆるキャラ「はにたん」があるが、もう一つの方法として、我々が提案して、観光大使を設置した。

それから3つ目として、当然観光といえばお土産だが、高槻のお土産は何かということで、たかつき土産認定制度ができた。

このようなことを含めて、やっと観光協会らしくなったように思う。本当に皆さまのご協力のおかげで、昨年50周年を迎えることができた。なおかつ、オープンたかつきも実施できるようになり、やっと体制が整った。自分が担当しているから言うわけではないが、皆さまに申し上げたいのは、過去と違って、他の市に誇れるだけの体制ができた。

観光に特化して申し上げると、今回、市が島本町と観光協定を結んだ。一番重要なところとの関わりができたので、優先してやりたいと思っている。また先般、土井部長と観光協会で大阪観光局へ応援、協力いただきたいということで伺ったところ、神峯山寺を中心にしながら色々な取組をしましょうと言っていただいた。また現在、明日香村とも協力していこうとしている。

もう一つ、インバウンドについては、個人的には慌てる必要はないと考えている。ただ間違いなく日本は、輸出産業から観光産業に変わると思うので、我々も取り入れていこうと考えている。例えば、観光バスを呼ぶにしても、パーキングはどうするのかも含めて、様々な課題もあるが、できるものは確実にやっていく。そして、それらをやりながらインバウンドについては、焦らずやっていこうと考えている。

事務局からもあったように、このオープンたかつきのプログラムは、今年度までの計画であるので、来年度以降の計画を作らなければならない。また皆さまにご提案申し上げるので、大所高所、色々な意見をいただければと思う。

委員

色々な事業をされていることは資料からもよくわかるが、その中で、目標数値のないものや、あるいは、目標数値に達していない、下回っている事業がかなりあるという報告をいただいた。当然事務局の方でも、原因と対策を講じられていると思うが、目標数値の妥当性というか、もともと無理な目標数値を設定されている部分もあるのではないかと思う。まもなく計画が終わるという時点なので、再精査が必要になるかと思うが、事務局ではどのようにお考えか。

事務局

ビジョンでの報告の際も、他委員よりも目標設定についてご質問いただいたところだが、おっしゃる通り、既に大きく達成しているものもあれば、達成が難しいものがあるのも事実。そういったことも含めて、新たな計画の中で、目標は再設定していくと先ほどもお答えさせていただいたが、今のところは、現行の計画の中の目標を何とか達成する方法はないか、必死に対応していくのが現状である。おっしゃっていただいた個別の項目に関しては、時間も限られているので詳しく説明できていないが、目標の考え直しに関しても考えていきたいと思っている。

会長

本日の会議録に関しては、事務局にて取りまとめ、各委員に送付する。

-各委員承認-

会長

次回審議会の予定はどうなっているか。

事務局

次回の開催については、秋頃を予定。詳細については、改めて連絡させていただく。

3.閉会

以上