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三次救急機能が大阪医科薬科大学病院へ

ページID:070231 更新日:2022年7月1日更新 印刷ページ表示

これまで、本市と島本町、茨木市、摂津市が共同で運営し、三島医療圏の重篤患者に対応する三次救急機能を担ってきた三島救命救急センターが、昨日、約37年の歴史に幕を下ろし、本日から、その機能が、大阪医科薬科大学病院に引き継がれました。

私も先日、同大学の創立100周年記念として整備された同病院の新本館A棟の内覧会に参加しましたが、同棟の1階に新設された救命救急センターは、最新の設備を備え、また上層階での各分野の専門医による医療提供体制との連携も円滑に行われる仕組みとなっていて、非常に頼もしく感じました。本市には、初期救急から三次救急まで、近隣に類を見ない充実の医療提供体制が整っていて、救急事案の96.4パーセントを市内の医療機関で対応し、社会復帰率とともに府内トップクラスを誇っています。今後も、医療関係者の皆さまと一丸となり、市民の皆さまが安心して医療を受けることができるよう、全力で取り組んでまいります。

濱田剛史