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「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しました

ページID:003973 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

1.計画策定の背景

自転車は多様な目的で、幅広い年齢層に活用されています。一方、自転車が安全・快適に通行できる道路空間の不足や、自転車利用者のルール遵守やマナーの問題などから、全交通事故に占める自転車関連事故の割合は増加しています。

こうした背景を踏まえ、平成27年3月に「たかつき自転車まちづくり向上計画」を策定し、この度、具体的な施策や事業の実施に向けた役割を明確化した「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しました。実行計画は、向上計画で定めた理念と視点に沿って取組を推進していきます。

「たかつき自転車まちづくり向上計画」を策定しました

2.計画期間

実行計画の計画期間は平成28年度から平成32年度の5年間です。

平成32年度に計画の見直しを行い、平成33年度以降も継続的に自転車利用環境の向上を図ります。

3.高槻市における自転車利用環境の将来像と基本方針

【テーマ(将来像)】

「自転車を安全・快適に利用できるまち たかつき」

ハード面(自転車通行空間や駐輪環境の整備)ならびにソフト面(自転車利用時のルールやマナーの周知、自転車の利用促進)の各種施策・事業を総合的に展開することにより、「自転車を安全・快適に利用できるまち たかつき」の実現を目指します。

基本方針である4つのP(はしる、とめる、まもる、つかう)は、利用者や関係者が一体となって、交通安全・地域活性化・健康増進・環境負荷低減などにつながる「自転車まちづくり」を推進していくための共通の指針としております.。

はしる 自転車通行空間整備【Passing】

市内の幹線道路やその平行路線等を活用した自転車通行空間ネットワークを構築し、自転車利用者のみならず、歩行者が安全・快適に通行できる道路交通環境を創出します。

とめる 駐輪環境整備【Parking】

駐輪需要に対応した、分かりやすく利用しやすい駐輪環境を創出するため、駐輪場の適正な利用を図るとともに、放置自転車の削減を図ります。

まもる ルール遵守・マナー向上【Promise】

自転車は「車両」であり、「車道の左側端」を通行することが基本ルールであることを、自転車利用者をはじめとするすべての道路利用者が理解・実践できるよう、自転車利用ルールの周知・徹底とマナー向上を図ります。

つかう 自転車利用促進【Promotion】

健康増進や環境負荷低減などの自転車利用のメリットを踏まえ、市民や来街者が楽しく快適に自転車を利用でき、自転車の利用促進につながる環境を創出します。

【本編】

「たかつき自転車まちづくり実行計画」表紙

【一括ダウンロード】

  ・ たかつき自転車まちづくり実行計画【本編】 (PDF:9.8MB)

【概要版】

たかつき自転車まちづくり実行計画【概要版】の画像
たかつき自転車まちづくり実行計画【概要版】(PDF:2.7MB)

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