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今城塚古代歴史館 第24回企画展「淀川の考古学」

ページID:072176 更新日:2022年10月27日更新 印刷ページ表示

今城塚古代歴史館第24回企画展「淀川の考古学」を開催します

ご来館に際しては、下記「歴史館などの新型コロナウイルス感染症対策」をご確認ください。

歴史館などの新型コロナウイルス感染症対策

展示内容
近畿地方の中央部から北部にかけての広大な水域を有する淀川は、地域社会の形成、地域間交流、遠隔地との交易、そして国家形成とその展開に大きな役割を果たしました。近年、新名神高速道路建設に伴う発掘調査により、淀川沿いの遺跡について新事実が多数判明しました。本展では、最新の調査成果を踏まえ、淀川流域の遺跡や考古資料をとおして、淀川が織りなした歴史を紹介します。

 

井尻遺跡196落込み遺物の写真の画像

祭祀に用いられた土器や鉄器、玉類(高槻市井尻遺跡)

(所蔵:大阪府文化財センター)

会期

令和4年11月1日(火曜日)から令和5年5月14日(日曜日)まで

休館日:月曜日(祝日は開館)、祝日の翌平日(11月4日、11月24日、1月10日、2月24日、3月22日)、年末年始(12月28日から1月3日まで)
     
午前10時から午後5時(入館は4時30分まで)

会場

高槻市立今城塚古代歴史館1階 企画展示室

観覧料

無料