ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

高槻市の80年のあゆみ その1

ページID:071810 更新日:2022年8月1日更新 印刷ページ表示

 

発展への基礎作りの時代(昭和18年から昭和30年代)

高槻市の昭和18年から昭和30年代のあゆみを年表にまとめました。
市制を施行した当時の市は、人口約3万人の田園風景が広がるのどかなまちでした。その後、昭和23年には阿武野村、25年には五領村を合併し市域を拡大。20年代半ばからは工場の誘致や市営バスの開業など市勢発展の基礎が築かれました。
昭和30年代に入ると成長の時代を迎え、30年に三箇牧村、31年には富田町、さらに33年には京都府南桑田郡樫田村を合併し、概ね現在の市域になりました。
また国鉄(現JR)の快速電車が高槻駅に停車することでさらに便利になりました。近代工場も進出して産業が発展し公営住宅や社宅の建設が活発化。まちの近代化が進みました。

 
市のできごと
昭和18年
1943年
  • 1月1日高槻市誕生
  • 初代市長に礒村彌右衞門氏が就任
  • 市営水道発足
昭和20年
​1945年
  • 第2代市長に中井啓吉氏が就任
昭和22年
​1947年
  • 戦後初の市長選挙
  • 第3代市長に古田誠一郎氏が就任
  • 第一中学校創立
  • 市歌制定
昭和23年
​1948年
  • 三島郡阿武野村が高槻市に合併
昭和24年
​1949年
  • 芥川焼却事業所完成
  • 市立火葬場完成
昭和25年
1950年
  • 第4代市長に阪上安太郎氏が就任
  • 市政ニュース(現・広報たかつき)第1号発行
  • 市営葬儀開始(全国初)
  • 第1回高槻市文化祭開催
  • 三島郡五領村が高槻市に合併
昭和26年
1951年
  • 高槻市社会福祉協議会発足
  • 摂津峡が建設大臣により風致地区に指定
  • 高槻市観光協会発足
昭和27年
​1952年
  • 市立教育研究所開設
  • 高槻市教育委員会発足
昭和28年
1953年
  • 市制施行10周年
  • 人口5万人突破
  • 最初の市立保育所(高槻保育所)開設
  • 台風13号による洪水被害(芥川、桧尾川の堤防決壊)
昭和29年
​1954年
  • 市営バス13両で営業開始
  • 第5代市長に阪上安太郎氏が就任
  • 市営し尿汲み取り事業開始
昭和30年
​1955年
  • 三島郡三箇牧村が高槻市に合併
  • 高槻・阿武野・五領の各市立幼稚園開園
  • 学校施設拡充のため高槻市学校施設組合を設立し教育債権を発行
昭和31年
1956年
  • 摂津峡教育キャンプ場完成
  • 三島郡富田町が高槻市に合併
  • 市民グラウンド完成
昭和32年
1957年
  • 消防署北出張所完成
  • 高槻市農業委員会設置
  • 国鉄高槻駅に東海道本線快速電車が停車
昭和33年
1958年
  • 第6代市長に鈴木定次郎氏が就任
  • 京都府南桑田郡樫田村が府境を越えて高槻市に合併
  • 摂津峡キャンプ場に少年の家完成
昭和34年
1959年
  • 消防署西分署完成
昭和35年
1960年
  • 高槻市音楽団発足
昭和36年
1961年
  • 唐崎し尿処理場完成
  • 公共下水道整備に着手
昭和37年
1962年
  • 第7代市長に鈴木定次郎氏が就任
  • 市立養護老人ホーム郡家荘開設
  • 乳幼児保育が開始
  • 前島焼却場完成
昭和38年
1963年
  • 市制施行20周年
  • 人口10万人突破
  • 名神高速道路開通(栗東-尼崎)
  • 市民プール完成
昭和39年
1964年
  • 大冠水源地が完成
  • 高槻市地域防災計画が府内トップで完成
  • 市民会館が完成
  • 市営結婚式開始

当時の写真(昭和18年から昭和30年代)

昭和23年 市街地写真(空撮)の画像
昭和23年 市街地の様子(空撮)

 

昭和37年 乳牛が放牧されている画像
昭和37年 乳牛が放牧されている様子(三箇牧地区)

 

昭和38年 名神高速道路の画像
昭和38年 名神高速道路開通(栗東-尼崎)

 

昭和30年代 芥川と市西部の画像
昭和30年代 芥川と市西部の様子

 

昭和30年代 国鉄高槻駅西踏切工事の画像
​昭和30年代 国鉄高槻駅西踏切工事の様子