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知る 広がる 好きになる たかつきDAYS 歩きたい風景。 11月号

歩きたい風景 いつだって変わらずに、私たちの生活に寄り添う景色。川辺に渓谷、里山と、このまちらしい場所を思うとなんだか出かけたくなってくるから不思議だ。ゆっくりと風景を眺めに、あらためて歩いてみよう。
1 水辺を歩く
芥川の魅力を満喫する
癒しの川沿いハイキング。


高槻市の中心を北から南へと流れる芥川に沿って北上するコース。「芥川大橋」から「自然博物館(あくあぴあ芥川)」まで約5.3㎞。中間にJR高槻駅があるので、そこを起点・終点にしたショートコースとしてもおすすめだ。
水辺の散策では、せせらぎに耳を澄ましながら魚や昆虫を探したり、花や植物を愛でるのも楽しい。カルガモのほか、冬には北から渡ってくるカモたちが観察できたりもする。また、水際まで近付けるポイントもあって水遊びをする親子の姿も見かけられる。
芥川沿いは全体を通して歩きやすい絶好の散策道。まちなかから自然豊かな渓谷エリアまでをつなぎ、比較的長い距離でも風景の移り変わりを楽しめるから飽きない。普段の散歩よりちょっと頑張ったウォーキングにぴったり。 ゴールとなる「自然博物館(あくあぴあ芥川)」からは、市中部の景色が望める。ご褒美の絶景は歩ききってこそ、より美しく感じることができるのだ。
歩きたい風景。
歩きたい風景。
歩きたい風景。
2 渓谷を歩く
自然と歴史が描く美景を
心で感じる日帰り旅。


高槻市民のみならず、広くその名を知られる関西屈指の観光名所・摂津峡。大阪府の名勝に指定され、また「大阪みどりの百選」の一つでもある。そう聞くとはるか遠方の山中をイメージしてしまいそうだが、摂津峡の特徴は市の中心部から程近く、気軽な日帰り散策にはもってこいな点である。
印象的な渓谷とそこを流れる芥川の清流が織り成す美しさは、いつ来ても飽きることはない。まちなかとは空気が違っていることを感じる。10月下旬からは紅葉が見られ、風景に彩りを添える。「日常の喧騒を忘れさせてくれる」というのは、まさにこういうことをいうのだろう。
歩を進めていくと、自然の豊かさ以外に石碑や道しるべが目に入る。きっと今も昔も同じ顔をして、ひっそりとこの地にあったのだろう。そう考えるとなんだか愛おしい気さえする。
家族や友人たちと、そういった心の動きを共有できるのも、このコースの魅力ではないだろうか。
歩きたい風景。
歩きたい風景。
歩きたい風景。
3 里山を歩く
盆地に広がる田園集落を
カメラ片手に散策。


市街地の北部に位置する原地区。盆地に広がる田畑と、緑豊かな北摂の山々に囲まれた、独特の自然景観を目にすることができる。
この地を訪れるなら、カメラ片手の散策をおすすめしたい。色彩豊かな田園、南北に流れる芥川の清流、それらを見守るように建てられた古い家屋と、その背後につらなる山並み。いずれも一朝一夕に作り出されるものではない、自然と人々の営みが交じり合って形成された美しい風景は、どこを切り取ってもフォトジェニックだ。
田園は稲穂が実る秋も美しいが、田植えの季節や収穫を終えて刈り取った稲を束ねて干す様子も味わい深い。また、「原八景」といった印象的な歴史景色も点在している。
中心市街地からバスで15分程度で心の“原”風景と出会える。これが高槻の里山散策の醍醐味と言える。
歩きたい風景。
歩きたい風景。

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