どっちもたかつき:あれもこれもが叶う街、高槻に住もう!

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知る 広がる 好きになる たかつきDAYS 週末は、高槻で。

最近、高槻は〝イベントシティ〟である。 ロックもグルメも!よくばり大満足フェス高槻魂!!2017 ◆7月23日(日) ◆桃園小学校(高槻市桃園町3-27) ◆入場無料 ◆主催:高槻魂!!実行委員会 ◆問合先:http://takatsukidamashii.com/  高槻魂!! 実行委員長 ナカノアツシさん 心をハッピーと憧れで満たす
高槻生まれのミュージシャン・ナカノアツシさんが中心となって主催する「高槻魂‼」は、平成26(2014)年に始まった野外音楽フェスだ。高槻に人を呼び込んでまちの良さを知ってもらいたい、高槻の人と一緒に新しいお祭りをイチからつくりたいという思いで立ち上げた。有料の夏フェスはいくらでもあるが、高槻魂‼は無料。「何も考えずに会場に行くだけで〝混ざれる〟楽しさ」を追求した。約20組のアーティストが奏でる迫力の音楽で心をハッピーにし、うどんギョーザをはじめとする高槻グルメでおなかも大満足させる。「ロックフェス」を掲げてはいるが、いろいろな人に来てほしいと、耳に優しいアコースティックの演目を増やし、子ども向けの催しも充実させた。そのかいあってか、最初の年の3千人強から3年目の昨年は1万人弱と来場者数は右肩上がり。会場設営や運営のボランティアとして、高槻で音楽をやっている若者も多く関わる。「彼らがステージに立ちたいと憧れるイベントにしたい」とナカノさんは目標を熱く語る。
さまざまなジャンルの催しで年中まちが盛り上がる。ここ数年で始まったイベントの仕掛け人たちに想いを聞いた。 みんなが集まる駅前で音楽にも気軽に出会える 月1ライブ 「音のわLIVE」 ◆Vol75:7月16日(日) 14時~17時 ◆阪急高槻市駅高架下広場 ◆入場無料 ◆主催:高槻唄まき実行委員会 ◆問合先:http://sound.jp/utamaki/  TAKATSUKI 唄まきstatioN リーダー 月陽さん 毎月恒例のライブで人の「わ」を
心地よい歌声とギターやキーボードのいい音。子どもからお年寄りまで演奏に耳を傾け、買い物袋を下げた人や自転車を押す人も立ち止まっては音楽を聴いていく。駅前高架下の小さな広場で開催する「TAKATSUKI唄まきstatioN」の「音のわLIVE」。「『この間も来てたね』なんて、お客さん同士が自然に仲良くなっています」と話すのは、リーダーのシンガーソングライター・月陽さんだ。高槻を音楽のまちにしたい、と7年前にスタート。屋外でもいい音を届けるためにプロの音響技術者をメンバーに迎え、周辺の商店街とも協力しながら、出演者・スタッフともにライブを充実させてきた。毎月続けることで唄を「蒔き」、いろんな人を「巻き」込んで、つながりの輪を広げたいというイベントに込めた思いが少しずつ現実になっている。知らない曲でもきっちり観て、聴いてくれる観客に「高槻だからここまで続いているのかも」と月陽さん。「また来月ね」「楽しかったわ」。ライブが終わって出演者と観客が気軽に話す光景に、音の「わ」が象徴されているようだ。
雑貨、おいしいもの、人… お散歩がてらお気に入りを探しに 第21回  高槻手作り市 ◆10月15日(日)10時~16時 ◆野見神社(高槻市野見町6-6) ◆入場無料 ◆主催:高槻手作り市実行委員会 Cocokara ◆問合先:http://cocokara-go.com/  高槻手作り市実行委員会Cocokara 代表 西田吉美さん 人が行き来して交わる場所 8年ほど前から続いている「高槻手作り市」は、高槻に来て夫婦でカフェを開いた西田吉美さんが立ち上げた。「受け入れてくれた高槻のまちに恩返しをしたい」と考えていたところ、お店で知り合った作家から発表の場が欲しいと聞き、手作り市を思い立ったという。店の前に3、4人の作家の作品を並べてのスタートから、今や、春は富田の三輪神社と富田支所グラウンド、秋は高槻の野見神社を会場に約90ブースが出店するイベントへと成長した。大規模ではないが掘り出し物やこだわりの逸品をゆっくり探せる穴場、大阪や京都まで行かなくても地元でかわいい作品やおいしいものに出会えるとの評判も。今年は初めて、富田で長年開かれている「桜まつり」とジョイントし、バラエティが広がって幅広い年齢層が楽しめるイベントになった。高槻にいろんな人が行き来して交われる場所があれば楽しいし、人に喜んでもらえるのがうれしいと西田さん。「それがまた、自分が元気に仕事をするモチベーションにもなっているんです」。
知られざる高槻の歴史をダンスで共有 第5回  安満遺跡青銅祭 ◆10月22日(日)10時〜20時予定 ◆桃園小学校(高槻市桃園町3-27)予定 ◆入場無料 ◆主催:安満遺跡青銅祭実行委員会 ◆問合先:http://www.seidousai.jp/  安満遺跡青銅祭 実行委員長 浦中郁文さん ダンスを通じて人がつながる 高槻市内の安満宮山古墳から発見された青銅鏡。これには、高槻住民の始まりともいえる安満の民が卑弥呼の命で魏の国に受け取りに行き、そのほうびとしてもらったという説がある。そんな古代高槻の歴史ロマンを子どもたちにも引き継ごうとつくられたダンス、「高槻ウェーブ」。大海原にこぎ出す船を送り出す歌や踊りをイメージしている。「安満遺跡青銅祭」は、高槻ウェーブと古代高槻の物語をみんなで楽しむ祭りとして、平成25(2013)年に始まった。安満の民の歴史舞台がドラマチックに演じられ、各チームが衣装や振付に趣向を凝らし自分たちの高槻ウェーブを華やかに披露。ラップバージョンなどの音楽アレンジもあり、みんなノリノリで踊りまくる。「高槻はダンスが盛ん。頑張っている若い子たちがパワーを発揮する場にしたい」と実行委員長の浦中郁文さん。もちろん大人も高槻ウェーブを踊り、ダンスを通して地域がつながることを目指している。「伝統的な祭りのように、市民全員が高槻ウェーブを踊れるようになるのが目標」だ。
高槻愛を大前提に自ら「発信する」楽しみ 高槻グルメ 高槻唐揚選手権  “唐揚げと言えば高槻!”を目指し、高槻でオリジナル唐揚げを作る事業者を参加者として、高槻一の唐揚げを選出するコンテスト。 ◆平成29年8月5日(土)・6日(日) ◆「高槻まつり」ビレッジC会場 ◆主催:高槻唐揚協会 ◆問合先:072・660・3103(同協会) 食の文化祭〜高槻ジャズとグルメフェア  名産品や有名店の人気メニューなど高槻中のおいしいものを、ジャズの生演奏を聞きながら楽しめるぜいたくな空間。	  ◆平成29年10月14日(土)・15日(日) ◆城跡公園周辺 ◆主催:食の文化祭実行委員会 ◆問合先:072・662・7222(同実行委員会) たかつきバル  食都・高槻ならではの、まちなかが舞台の食イベント。市内約70の飲食店をはしごしながら、自慢の一皿&一杯を楽しもう。	  ◆平成29年秋頃 ◆参加店舗 ◆主催:たかつきバル実行委員会 ◆問合先:072・661・1880(同実行委員会) 子どもと一緒に こいのぼりフェスタ1000	  芥川上空を約1,000匹のこいのぼりが元気に泳ぐ。集まったこいのぼりは子どもたちの手作りや市民からの寄贈によるもの。  ◆平成30年4月下旬〜5月上旬 ◆芥川桜堤公園 ◆主催:こいのぼりフェスタ1000推進協議会 ◆問合先:072・675・9374(同協議会/10:00~15:30) みどりのカーニバル  はにたんバスやパトカーなどの乗車体験、工作、ステージパフォーマンスなど、子どもたちが大好きなものがいっぱい。	 ◆平成30年5月中旬 ◆いましろ 大王の杜 ◆主催:高槻市こどもの月間実行委員会 ◆問合先:072・674・7654(同実行委員会事務局)
高槻を走る 高槻シティハーフマラソン  新春の市内を約8,000人が駆け抜けるランニングイベント。距離や年齢別に全28種目あり参加しやすいのも魅力。	  ◆平成30年1月21日(日) ◆陸上競技場スタート ◆主催:高槻シティハーフマラソン実行委員会 ◆問合先:072・673・0159(同実行委員会/9:00~17:00) 高槻クロスカントリー大会  萩谷の豊かな自然を満喫しながら走ることができる。アップダウンのあるコースからファミリー向けまでコースもいろいろ。	  ◆平成30年3月11日(日) ◆萩谷総合公園、周辺一帯 ◆主催:高槻クロスカントリー大会実行委員会・高槻市 ◆問合先:072・673・7140(同大会事務局) 熱きパフォーマンス 市民フェスタ高槻まつり  「高槻音頭」「高槻ウェーブ」に合わせて、各チーム趣向を凝らした踊りやパレードが繰り広げられる。夜店などのお楽しみも。 ◆平成29年8月5日(土)・6日(日) ◆けやき大通り、みずき通り、桃園小学校グラウンドなど ◆主催:高槻まつり振興会 ◆問合先:072・674・7375(同振興会) 高槻ジャズストリート  国内外からの招へいを含め約4,500人ものミュージシャンが市内約60会場でジャズを演奏。まちじゅうに音楽があふれる2日間。 ◆平成30年5月3日(祝)・4日(祝)予定 ◆高槻現代劇場 大ホールほか合計約60会場 ◆主催:高槻ジャズストリート実行委員会 ◆問合先:072・662・7222(同実行委員会)  身近でアート たかつきアート博覧会  商店街に巨大絵画が出現したり各所でワークショップが開催されたりするなど、まち全体がアートでいっぱいに!	 ◆平成29年11月1日(水)〜30日(木) ※コアイベントday:11月18日(土)・19日(日) ◆中心市街地 ◆主催:たかつきアート博覧会実行委員会 ◆問合先:072・674・7411(同実行委員会事務局) come come*はにコット  コンセプトは古代×アート!古代や古墳モチーフのグッズやフード販売、ワークショップやステージなどカジュアルに古墳を楽しめる。 ◆平成29年11月26日(日) ◆今城塚古墳 ◆主催:はにコット実行委員会 ◆問合先:090・6557・3127(同実行委員会/牧)  自然を楽しむ 今城塚古代歴史館前朝市  とれたての地元産農産物や花などを即売。早起きして、新鮮で安全・安心な高槻ブランドをゲットしに行こう。 ◆毎月第2土曜日(11月を除く)、毎月第4土曜日(5月〜9月のみ) ◆今城塚古代歴史館駐車場 ◆主催:高槻市農業振興団体協議会 ◆問合先:072・674・7402(農林課) コスモスロード  花のあるまちづくりを目指して、休耕田を利用した花畑が一般公開される。秋空の下、咲き誇るピンクのコスモスは一見の価値あり。 ◆平成29年10月 ◆三島江2・3丁目 ◆主催:三箇牧地区農空間保全協議会 ◆問合先:072・634・2551(神安土地改良区) 三島江レンゲの里  三島江の田植え前の田んぼは、春になると見渡す限り一面のレンゲ畑に。期間中、三箇牧ウォークやレンゲまつりも開催。 ◆平成30年4月 ◆三島江2・3丁目 ◆主催:高槻レンゲ振興会、三箇牧地区農空間保全協議会 ◆問合先:072・634・2551(神安土地改良区)

代表的な市民まつりである「高槻まつり」が初めて開かれたのが昭和45(1970)年。宅地開発が進み新しい人が増えてきた都市には、人と人とをつなげるためのイベントが必要だった。以来、高槻では、祭りは「つくるもの」になったのかも、と思うほど高槻には市民発信型イベントが多い。 高槻にはイベントがやりやすい土壌があると言うのはナカノさん。とくに、「高槻ジャズストリート」の先輩たちが、まちなかで音楽をやれる空気をつくってくれたと話す。「若い人や新しいものを受け入れてくれる気風がある」と感じているのは月陽さん。大元にあるものは、「高槻が好き」という気持ちだ。実際、高槻は地元愛が強い人が多く、このまちを盛り上げたい、という人も多い。だから、高槻の役に立ちたいと挑戦する新しいイベントづくりを、「頑張れよ」と応援してくれるし、「イベントもたくさんあり、それだけ個性的になっているのかも」と西田さんは言う。 イベントが増えてきた現在、主催者によっては、他のイベント関係者と情報交換をしたり、互いに協力したりすることもあるという。浦中さんは、 「イベントの枠を飛び越えた何か大きなものができるかも」と期待する。いずれにしろ、これから新しいイベントを立ち上げたいという人が後に続きやすい環境が、より整ってきているようだ。 祭りを「イチからつくる」のは、エネルギーもいるが、その達成感、スタッフの一体感は何ものにも代えがたいと、どの主催者も熱弁してくれた。高槻は誰もが、参加者としてだけでなく、イベントのつくり手になるという楽しみ方もできるまちなのだ。

※市が後援し、参加人数が延べ2,000人以上と見込まれるものを紹介しています。この他のイベント情報は本誌や市のホームページをご覧ください。

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