どっちもたかつき:あれもこれもが叶う街、高槻に住もう!

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知る 広がる 好きになる たかつきDAYS わくわくがいっぱい。学校にはない、好奇心全開の学び体験。

自分のまちのお店や会社で、気になる仕事を体験する。 職業体験
「どこか遠くに行かなくても自分たちが住んでいるまちなかで、しかも本物の仕事が体験できるなんて、すごいイベント!」。保護者にも大好評JR高槻駅、芥川商店街周辺で実施。例年2月開催で、今年で3回目。約40の店や企業が参加。能楽や雅楽、大工や鍛冶職人、ゲームクリエイター、デパートガールや銀行員、演奏会運営なども。仕事の意味から伝えるため、体験時間が最低1時間と長めなのも特長
こどもとしごと 楽しみながら社会を感じる
「どこか遠くに行かなくても自分たちが住んでいるまちなかで、しかも本物の仕事が体験できるなんて、すごいイベント!」。保護者にも大好評JR高槻駅、芥川商店街周辺で実施。例年2月開催で、今年で3回目。約40の店や企業が参加。能楽や雅楽、大工や鍛冶職人、ゲームクリエイター、デパートガールや銀行員、演奏会運営なども。仕事の意味から伝えるため、体験時間が最低1時間と長めなのも特長

子どもの職業観を育む体験
「お客様の目を見てごあいさつすると、感謝の気持ちがより伝わりますよ」。スーパーの店頭でベテラン社員の話を真剣に聴く子ども。ラーメン屋で一生懸命、麺をバラさないように製麺機から取り出す子ども。見守る保護者も「ここまで夢中になるとは」「とても楽しそう。ゲームしている時とは全然違う」と、わが子の姿に目を見張る。
「世の中の広さを感じてほしい」と言うのは、実行委員長の西田吉美さん。「楽しみながら、仕事の大切さや社会のしくみを理解し、職業観の芽が育てば」という思いで立ち上げた。パソコン解体ではリサイクルの難しさや重要性を学び、アイドルダンスレッスンでは「あいさつできないとアイドル失格」と大人の世界の厳しさも教わる。「大人が仕事に本気だということを見せたかったんです」。
協力店や企業には「仕事を見つめ直すいい機会になった」と好評。運営を手伝うボランティアにも笑顔が絶えない。子どものためだけでなく、大人のためのイベントでもあるようだ。

年季の入った職人さん、美容部員のステキなお姉さん。いろいろな大人が富田を支えていることを、子どもたちはしっかりとその目に焼き付けていく 体験施設とは違うリアルさがあるから、子どもたちの目の輝きも違う 今年で7回目となる富田地区のイベント。例年11月開催で昨年は約30店が参加。「商売のまち、お寺のまち、いろいろな富田を知ってもらう」ため、子どもたちに人気の飲食店や小売店、生花店や美容関係に混じって寺や神社、和菓子屋、呉服店など寺内町の歴史を感じる体験も
記憶に残るわくわく感 とんだ和っかデイ

まちの人の温かさを感じる一日
子どもの頃、地元・富田のお祭りが楽しかった。今の子どもたちにも、そんな「記憶に残る祭り」を作ってやりたい─。富田生まれの吉田芳則さんの思いが、今や名物の職業体験イベントを生んだ。
だから「和っか」はとことん楽しい。懐石料理店の厨房でふわふわのだし巻き卵を作ったり、巫女さん姿で七五三の子どもたちに千歳あめを渡したり、焼き鳥を焼いて接客したり、普段はできない非日常がいっぱいだ。
このイベントには、地域みんなで子どもたちを守り育てようとする温かさがある。いろいろな大人の、仕事に向き合うカッコよさや、子どもたちを見つめるやさしさに出会い、富田のまちへの愛着がわいていってほしい。もちろん、仕事を考えるきっかけにもしてほしい。「20歳になった時、『和っかが忘れられへん』と言われるのが目標。それを聞くまでやめられない」と笑う吉田さん。富田を愛する大人からの贈り物は、保護者にとっても、まちを再発見するチャンスになっている。

自分のまちのお店や会社で、気になる仕事を体験する。 職業体験
「どこか遠くに行かなくても自分たちが住んでいるまちなかで、しかも本物の仕事が体験できるなんて、すごいイベント!」。保護者にも大好評JR高槻駅、芥川商店街周辺で実施。例年2月開催で、今年で3回目。約40の店や企業が参加。能楽や雅楽、大工や鍛冶職人、ゲームクリエイター、デパートガールや銀行員、演奏会運営なども。仕事の意味から伝えるため、体験時間が最低1時間と長めなのも特長
こどもとしごと 楽しみながら社会を感じる

学芸員が山と川をナビゲート
自然博物館があるまちは自然観察会が盛んだ。しかし、自然博物館は大阪府内では他に3市だけ。北摂では高槻だけ。高槻では、つねに学芸員や研究員とともに自然体験ができるのだ。
毎年6月から10月まで行われる「ハグロトンボしらべ隊」は、博物館の研究活動のひとつ、生態調査への参加。といっても、参加費も事前申込みも不要。当日集まった、就学前の子どもから大人までの参加者が、川の中をジャブジャブ歩きながら芥川流域に生息する黒いトンボを求めて虫網を振りまくる。誰かがトンボを捕まえると、「若いのはハネがまだ柔らかいよ」「オスはきれいな緑色のからだをしているね」など学芸員が解説。子どもたちはトンボのハネを持って裏返したり陽に透かしたり、みるみる生きものに慣れていく。
「高槻は、山や川、里山などいろいろな自然環境がまちの近くにそろっているので、幅広い体験ができるんです」。学芸員の中村知恵さんが言うよう、高槻は自然が豊か。とくに生きものの宝庫のような芥川の存在は大きく、川の中へも入っていけるよう自然に親しみやすい整備がなされている。
「自然に親しみ実物に触れた感動は、無限ループのように繰り返し子どもの心を刺激し、育ててくれます」と中村さん。あくあぴあには、前の川で魚とりをした子どもが「何ていう魚?」などと聞きに来ることも。敷居の高さがまったくない気軽な博物館は、いつも自然が大好きな人の〝遊び場〟だ。

自然観察会こんなことがしたかった! という願いに応えるバリエーション豊かなプログラムを年中用意。11月には岩石の観察会が。冬以降のバードウォッチングも人気。高槻のカエル探し★6月18日お父さんのための魚とり講座7月29日キノコ観察会	10月1日子どもワークショップおさかなステンシル★6〜8月展示などを見ながら生きものの話を聞いたあと、簡単な作品を作る。自然に親しむきっかけに。竹を使った工作(7月23日)、鳥のモビールづくり(8月2日)も予定。部活プロジェクト大人も子どもも参加できる活動サークル。「ハグロトンボしらべ隊★」など虫の生態調査、魚の調査などをする「芥川楽しみ隊」、極小の虫の標本を作る「ボンド・ガール」など。川との触れ合いにもなる「芥川おそうじ隊」なども。おはなし会★偶数月未就学児対象の身近な生きものが主役の絵本の読み聞かせ。実物や標本なども見せてもらえる。あくあぴあふれあいフェスタ2017毎年恒例のお祭り。展示のほか、自然観察や工作などのイベントも。今年は6月3日に開催。★のイベントの詳細は28〜29、45ページを参照。その他のイベントは随時広報誌にて紹介予定問合先 072・692・5041(あくあぴあ芥川)
サイエンスと文化を楽しく身近に〔夏休み子ども大学〕7〜8月高槻にキャンパスや施設のある関西大学、大阪医科大学、大阪薬科大学、京都大学、平安女学院大学の先生による小学生対象のイベント。昨年は、聴診器づくりや調剤体験、ペットボトルの地震計づくり、身近なものを使った科学遊びのほか、飛鳥時代の寺にあった仏様の飾りをつくる体験も。毎年内容が変わるのも楽しみ。食への興味・食べる意欲を育む〔親子クッキング〕適時開催子育て総合支援センター「カンガルーの森」の管理栄養士による家でも簡単に作れる栄養バランスのよいメニューが好評。「親子クッキング講座」、初心者も多い「お父さんと子どものクッキング講座」、2歳児から参加できる「親子おやつクッキング講座」があり、月齢ごとに募集する。試食タイムでは、親子はもちろん、参加者同士の会話も弾む。
土に触れて全身で感じるおいしい高槻〔農業体験〕適時開催春は田植え、秋はさつまいも掘りや珍しい黒大豆の枝豆の収穫など、土のにおいや感触を楽しみ、実りを満喫できる機会が豊富な高槻。なかでも田植えから稲刈り、もちつきまで、米を育て恵みをいただくまでをトータルに体験できる「やまざと農業体験」は、食育にも役立つと人気のプログラムだ。古墳のまち、高槻ならでは〔ハニワづくり〕毎週日曜日粘土をこねてオリジナルのはにわを作る今城塚古代歴史館の定番人気イベント。毎日開催の勾玉づくりや、本物の土器に触れるなど、古墳時代の暮らしを感じるプログラムも。気になるスポーツを試そう〔合同スポーツ体験教室〕年1回20種以上のさまざまなスポーツを試すことができる小学生向けイベント。総合スポーツセンターで開催。今年は5月に終了したが来年はぜひ。アウトドアの多彩な楽しみかた〔キャンプ体験〕適時開催摂津峡青少年キャンプ場で実施される、アウトドアクッキングやクラフト体験、森の遊びを楽しむデイキャンプ、宿泊キャンプなど、バラエティに富んだキャンプ体験。夏休みにアートの体験チャンス〔こども広場〕7〜8月 ※くわしくは次ページ参照和太鼓、狂言や能楽、落語、コンテンポラリーダンスなど、普段なかなか触れることがない体験ができる、高槻現代劇場らしいイベント。からだでアートを体感できる貴重なチャンス。
自然観察会こんなことがしたかった! という願いに応えるバリエーション豊かなプログラムを年中用意。11月には岩石の観察会が。冬以降のバードウォッチングも人気。高槻のカエル探し★6月18日お父さんのための魚とり講座7月29日キノコ観察会	10月1日子どもワークショップおさかなステンシル★6〜8月展示などを見ながら生きものの話を聞いたあと、簡単な作品を作る。自然に親しむきっかけに。竹を使った工作(7月23日)、鳥のモビールづくり(8月2日)も予定。部活プロジェクト大人も子どもも参加できる活動サークル。「ハグロトンボしらべ隊★」など虫の生態調査、魚の調査などをする「芥川楽しみ隊」、極小の虫の標本を作る「ボンド・ガール」など。川との触れ合いにもなる「芥川おそうじ隊」なども。おはなし会★偶数月未就学児対象の身近な生きものが主役の絵本の読み聞かせ。実物や標本なども見せてもらえる。あくあぴあふれあいフェスタ2017毎年恒例のお祭り。展示のほか、自然観察や工作などのイベントも。今年は6月3日に開催。★のイベントの詳細は28〜29、45ページを参照。その他のイベントは随時広報誌にて紹介予定問合先 072・692・5041(あくあぴあ芥川)高槻市の子育てサポート「住んで良かった!」と思ってもらえるまちに。高槻には子育て世代にうれしい施設や制度がいろいろです。北摂最大級のプレイルーム!赤ちゃんからOKの頼れる駅前施設子育て総合支援センター「カンガルーの森」 おもちゃや大型遊具が充実、赤ちゃん専用の畳敷きの別室があるほか、親子で楽しめるリトミック、人形劇などイベントも多数。託児保育のある講義式の講座でじっくり学ぶこともできる。平日は地域の子育て支援施設を利用し、土曜日は父親と来館する人も。誕生月には身長体重や手形を入れたカードをプレゼント(毎月第4木曜日)。今田 友花子さんふきちゃん(3歳)・一穂くん(6カ月)工作室で粘土やシール貼りなどができるなど、いろいろな体験ができます。クッキング講座では管理栄養士さんが細かくアドバイスをしてくれました田中 梨紗さん風花ちゃん・六花ちゃん(ともに2歳)子どもが人見知りだったのですが、だんだん慣れてきて遊ぶようになり、うれしく思っています。ここにいる時間は私自身の気分転換にもなっています全国トップクラスの助成金額妊婦健診費用を総額12万円助成高槻へ転入、親の近くで子育てするなら3世代ファミリー定住支援補助金中学卒業まで1カ月最大1、000円※所得制限なしの子ども医療費助成※1医療機関あたり。入院・通院は自己負担必要平成31年度誕生!子育て支援をもっと手厚く(仮称)高槻子ども未来館教育サポートも充実ゆとりある教室ときめ細かい指導小学校全学年で35人学級編制小学校は自校、中学校は親子調理式で安全・おいしい・温かい学校給食小中学校の教育環境を快適に全普通教室・支援学級にエアコン設置全中学校で企業連携で自主学習をサポート参加費無料の土曜学習「学びup⬆講座」平成30年度には全小学校で小学1・2年生からの英語教育

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