どっちもたかつき:あれもこれもが叶う街、高槻に住もう!

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昼神車塚古墳(6世紀半ば)道路脇の階段を上ると、緑の墳丘と狩りの風景を表す復元ハニワが見える。日神山とも呼ばれる天神山丘陵の南端につくられた前方後円墳。古墳の下に道路を通す際に発掘調査され、トンネルの上に前方部とハニワ群像が復元された。●宿祢塚古墳(6世紀後半)上宮天満宮のある天神山丘陵には、周辺を治めた首長たちの古墳が点在。その1つである宿祢塚古墳は神社境内にあり、野身神社として野見宿祢をまつっている。上宮天満宮 約1050年の歴史を持つ由緒ある神社。石段を上ると静かな境内が広がり、心があらわれるよう。早春には梅の花見も楽しめる。●高槻市天神町1-15-5 中将塚古墳(5世紀後半頃)上宮天満宮裏手にあたる天神町公園の遊具の奥に、柵に囲まれて墳丘が残っている。珍しい須恵器や土器が出土した。天神山遺跡 約2100年前に弥生人の集落があった天神山遺跡周辺が公園となっている。入口には遺跡の説明板も。●高槻市天神町1丁目・2丁目 伊勢寺 平安時代の三十六歌仙の1人、伊勢姫の住居跡といわれる。寺には彼女が使っていた硯と銅鏡が所蔵されている。 ●高槻市奥天神町1-1-19古曽部防災公園
野球場の南側の展望コーナーは、高槻駅方面の高層ビルや伊勢寺裏手の緑を眺めながら休憩するのにおすすめ。園内にはトイレや自動販売機もある。●高槻市古曽部町3丁目 ●開園時間7:30~22:00 芝谷古墳(5世紀)標高92メートルの日吉台丘陵の尾根上につくられた前方後円墳。高台だからか吹く風が気持ちいい。隣には一休みできる公園も。●高槻市芝谷町
昼神車塚古墳(6世紀半ば)道路脇の階段を上ると、緑の墳丘と狩りの風景を表す復元ハニワが見える。日神山とも呼ばれる天神山丘陵の南端につくられた前方後円墳。古墳の下に道路を通す際に発掘調査され、トンネルの上に前方部とハニワ群像が復元された。●宿祢塚古墳(6世紀後半)上宮天満宮のある天神山丘陵には、周辺を治めた首長たちの古墳が点在。その1つである宿祢塚古墳は神社境内にあり、野身神社として野見宿祢をまつっている。上宮天満宮 約1050年の歴史を持つ由緒ある神社。石段を上ると静かな境内が広がり、心があらわれるよう。早春には梅の花見も楽しめる。●高槻市天神町1-15-5 中将塚古墳(5世紀後半頃)上宮天満宮裏手にあたる天神町公園の遊具の奥に、柵に囲まれて墳丘が残っている。珍しい須恵器や土器が出土した。天神山遺跡 約2100年前に弥生人の集落があった天神山遺跡周辺が公園となっている。入口には遺跡の説明板も。●高槻市天神町1丁目・2丁目 伊勢寺 平安時代の三十六歌仙の1人、伊勢姫の住居跡といわれる。寺には彼女が使っていた硯と銅鏡が所蔵されている。 ●高槻市奥天神町1-1-19古曽部防災公園
野球場の南側の展望コーナーは、高槻駅方面の高層ビルや伊勢寺裏手の緑を眺めながら休憩するのにおすすめ。園内にはトイレや自動販売機もある。●高槻市古曽部町3丁目 ●開園時間7:30~22:00 芝谷古墳(5世紀)標高92メートルの日吉台丘陵の尾根上につくられた前方後円墳。高台だからか吹く風が気持ちいい。隣には一休みできる公園も。●高槻市芝谷町

 見慣れたまちのいつもの道を、 スピードを上げて走り抜ける。その疾走感がランニングの醍醐味だが、たまには視点を変えて、
まちの魅力を再発見するテーマランはいかがだろう。
歴史のまち・高槻ならではのおすすめは”古墳ラン”。駅からすぐの大通りの脇道や住宅街の中など、
緑がそこだけ塊のように残っているところがあれば、実は古墳であることがとても多い。
古墳にはそこに眠る人々の物語があり、まちの歴史がある。点在する古墳をたどって走れば、おのずとまちなかの歴史や自然に出合えるコースになる。気になるところに近付いたり、遠くから眺めてみたり。周囲とはどこか違う空気感や景色の面白さを感じることができる。
ちょっと変わった古墳めぐりは、また違った走る楽しさを教えてくれるだろう。

今城塚古墳(6世紀前半)淀川流域で最大級の前方後円墳。緑豊かな公園に整備され、とくに墳丘を囲む内堤の周囲はランニングにぴったり。いましろ 大王の杜 今城塚古墳公園 ●高槻市郡家新町48−8郡家車塚古墳(4世紀末)住宅街と田んぼに囲まれた一角にある前方後円墳。田んぼと接する部分では、くびれの形がよくわかる。弁天山古墳の被葬者の後継者と考えられている。●高槻市岡本町 岡本山古墳(3世紀後半)この周辺の古墳の中で最も古いと考えられている。●高槻市南平台3丁目 弁天山古墳(4世紀初)岡本山古墳の後、4世紀初めにつくられた。●高槻市南平台3丁目 住宅街の中に並ぶ2つの緑の丘は、名神高速道路に近い南側が岡本山古墳、北側が弁天山古墳。走りながらその形を遠くに確かめることができる。この地域で力をもっていた歴代王族の墓とされる。南平台中央公園 もともと弁天山C1号墳があった一帯が今は公園になっていて、弁天山古墳群の説明板が設置されている。ベンチやトイレがあるので休憩地点に。●高槻市南平台5丁目 埋蔵文化財調査センター 塚脇古墳群から発掘された横穴式石室が移築復元され、内部へ入ることもできる。
●高槻市南平台5-21-1 ●開館時間平日8:45~17:15 ●殿岡神社古墳(6世紀後半)神社であり古墳でもあるスポット。本殿のすぐそばに石室が残っていて、確かに古墳だとわかる。殿岡神社
●高槻市奈佐原元町17
今城塚古墳(6世紀前半)淀川流域で最大級の前方後円墳。緑豊かな公園に整備され、とくに墳丘を囲む内堤の周囲はランニングにぴったり。いましろ 大王の杜 今城塚古墳公園 ●高槻市郡家新町48−8郡家車塚古墳(4世紀末)住宅街と田んぼに囲まれた一角にある前方後円墳。田んぼと接する部分では、くびれの形がよくわかる。弁天山古墳の被葬者の後継者と考えられている。●高槻市岡本町 岡本山古墳(3世紀後半)この周辺の古墳の中で最も古いと考えられている。●高槻市南平台3丁目 弁天山古墳(4世紀初)岡本山古墳の後、4世紀初めにつくられた。●高槻市南平台3丁目 住宅街の中に並ぶ2つの緑の丘は、名神高速道路に近い南側が岡本山古墳、北側が弁天山古墳。走りながらその形を遠くに確かめることができる。この地域で力をもっていた歴代王族の墓とされる。南平台中央公園 もともと弁天山C1号墳があった一帯が今は公園になっていて、弁天山古墳群の説明板が設置されている。ベンチやトイレがあるので休憩地点に。●高槻市南平台5丁目 埋蔵文化財調査センター 塚脇古墳群から発掘された横穴式石室が移築復元され、内部へ入ることもできる。
●高槻市南平台5-21-1 ●開館時間平日8:45~17:15 ●殿岡神社古墳(6世紀後半)神社であり古墳でもあるスポット。本殿のすぐそばに石室が残っていて、確かに古墳だとわかる。殿岡神社
●高槻市奈佐原元町17

 南平台の奈佐原丘陵は、いわば”聖なる丘”だ。
まず眺望のよい丘陵の先端に岡本山古墳が、次いで頂に弁天山古墳が築かれ、ふもとの郡家車塚古墳が最も新しい。
これらは弁天山古墳群と呼ばれ、眼下に広がる淀川北岸を治 めた代々の三島の王たちの墓と考えられている。
6世紀に没した継体天皇の真の陵墓と考えられる今城塚古墳も含め、当時の権力者に思いをはせつつ壮大な墳丘を体感し、
歴史ロマンをかきたてるランニングが楽しめる

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古墳ランを安全に楽しむコツ ●古墳や敷地内の建物、自然を傷つけない 古墳は神聖な場所。立ち入り禁止エリアへ入ったり墳丘を傷つけたりする行為はNG。社寺や公園などの敷地内ではその場所のルールも守って。●周りをよく見て、交通ルールを守る<br> コースによっては大きな交差点や狭い道などを通る。歩行者や車の迷惑にならないよう注意しながら走ろう。●体調にあわせて休憩やコース変更を 古墳は山や丘の上など高いところに多く、傾斜のきついところも。無理はせずに、疲れたと思ったら休憩したり、コース変更も検討しよう。●スタート前・ゴール後は体のケアを忘れずに 体に負担をかけないよう、前後にはウォーキングやストレッチなどを行い、ウォームアップとクールダウンを。●古墳ランに持っていきたい物 飲み物やタオル、財布などの他、スマホやカメラ、古墳マップなどがあるともっと楽しくなる。ランニング専用のバッグを利用すると走りやすくて便利。古墳マップあります!高槻市の古墳や遺跡などの場所を事細かに記した「たかつき文化財地図」は古墳めぐりに大活躍。今城塚古代歴史館や埋蔵文化財調査センターなどで購入できます(1部100円)。 ●問合先:072・674・7652 (文化財課)▶コース3:高槻市公園墓地について◎開園時間8:00〜17:00(お盆・お彼岸期間は7:00〜18:00)◎歩道がないところもあるため、車や墓参バスに注意を ◎墓所内でのランニングはご遠慮ください

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