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“ほめる”時のポイント

Q:いつも同じほめ方になるのですが、どうすればよいのでしょうか?

A:いつも同じほめ方でも、大人の優しい笑顔と愛情のこもった言葉であれば、それが一番です。ほめる時には、何に対してほめているのか、具体的にほめてあげましょう。
「今日は、お医者さんのお話を上手にきけたねぇ。お母さん嬉しかったな」って・・・。 

Q:ほめるばかりでは、甘えん坊やわがままな子になってしまいませんか?

A:そんなことはないですよ。誰でもほめられたら嬉しいものです。
でも、気をつけたいのは、「ほめて、もっと頑張らせよう」という大人の感情が入りすぎないことです。 

Q:椅子から上手に飛び降りたので、つい、「すごーい。上手ねぇ」とほめた所、ところかまわず高い所から飛ぼうとします。
ほめるタイミングを間違えたような気がするのですが・・・。

A:子どもの成長は、嬉しいもので、子どもの気持ちに共感できることは、大切なことです。
ただ、やっていることが危険かどうか、迷惑になっていないかなど判断して教えてあげるのも親の役目です。
頑張ったこと、出来たことなどは、ほめていいですが、それと共に「やってはいけない行為」についても話してあげるフォローを忘れずにしましょう。