現在の位置

排泄【準備編】

くらべない・あせらない・しからない・できたらほめるを心がけて。

Q: オムツがなかなか取れないのだけれど、どうしたらいいのかしら? 

A:基本的には、排泄の自立には、身体の成長発達に関係します。
排泄発達には個人差があるので子どものペースに合わせましょう。

くらべない・あせらない・しからない・できたらほめるがポイントです。

1歳半を過ぎる頃から、そっとオマルやトイレに誘ってみましょう。
無理に座らせたりいつまでも座らせないようにしましょう。
「一緒に、トイレに行ってみようか」「トイレマンに変身!」もちろん出なくても“にっこり”を忘れずに!

Q:昼間はオムツがとれたのに、夜はまだオムツ。
夜中に起こしてトイレに連れて行った方がいいのかしら?

A:子どもが、自然に目が覚めないのに、夜中に起こしてトイレに連れていくのはあまり効果がありません。
生理的な発達が整うまで、温かく見守りましょう。
小学生になってもおねしょする子がいます。
「時期がくればおねしょしなくなる」くらいに気持ちを気長に持つのが大切ですね。