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ミルクを使う

母乳が足りない様子のときや、病気などの理由によって、ミルクを使うときは、栄養的にも、ほぼ母乳と変わらないので、安心してあげましょう。

ミルクをつくるときの注意

  • 石けんで、手をよく洗いましょう
  • 消毒しておいた哺乳びんや乳首を用意しましょう
  • ミルクに添付されているスプーンを用い、必ずすりきりで量り、 決められた分量どおりにつくりましょう
  • 粉ミルクは、70度以上のお湯で、とくようにしましょう

ミルクの飲ませ方

  • 赤ちゃんを抱いて、顔を見て、話しかけたりしながら飲ませましょう
  • 赤ちゃんがお腹をすかせたときに、欲しがるだけ飲ませてあげましょう
  • ミルクは、飲みこむ空気の量が多くなりがちなので、たてに抱いて、背中をトントンとやさしくたたいて、必ずゲップをさせてあげましょう

ミルクを使うときの注意

(イラスト)哺乳瓶
  • 上の方から使いましょう
    中のほうをかきまわすと、品質が悪くなります
  • スプーンを缶の中に入れたままにしないようにしましょう
    細菌が増えやすくなります。清潔な場所に置いておきましょう
  • 開缶後は、乾燥した風通しのよい場所に置きましょう
    冷蔵庫に入れると、出したとき、缶に水滴がついて、粉乳をしめらせてしまうので、入れないようにしましょう
  • 開缶後は、なるべく早く使いきるようにしましょう