現在の位置

赤ちゃんを迎える環境

産まれて間もない赤ちゃんは体温の調節もまだうまくできません。暑すぎず、寒すぎず、日当たりがよく、風通しのよいスペースを用意してあげましょう。

部屋の環境

赤ちゃんには、おだやかな生活環境を準備してあげたいものです。大きな音や振動にもびっくりして目を覚まし、泣くとこともよくありますが、通常の生活音であれば神経質になることはありません。少しずつ慣れていきます。

  • 室温・・20~25度ぐらい
  • 湿度・・50パーセント以上

衣服

  • 吸湿性・吸汗性にすぐれた綿100パーセントのものにしましょう
  • シンプルなデザインのものにしましょう
  • 洗濯がきくじょうぶなものにしましょう
  • やわらかく肌ざわりのよいものにしましょう
  • 運動が自由にでき、着せ替えやすいものにしましょう

※新品の衣服(特に肌着)は一度洗濯しておきましょう 

寝具

  • 敷ぶとんやマットレスはやや固めのものを用意しましょう
  • シーツは綿100パーセントのものにし、こまめに洗濯しましょう
  • 掛け布団は軽くて丸洗いできるものにし、季節によってかける枚数を調節しましょう

夏に生まれた赤ちゃん

  • 日中の衣服は「短下着1枚+おむつ」で十分です。冷房をかける場合は肌着の上から1枚着せてあげましょう
  • 汗をよくかくので、こまめに肌着をかえてあげましょう
  • 冷房を使う時は、外気温との差は5度以内にしましょう
  • 扇風機やエアコンの風が直接赤ちゃんにあたらないようにしましょう

冬に生まれた赤ちゃん

  • 生後1か月ぐらいまでは、おとなより1枚多く、服を着せるようにしましょう
  • 「暖めすぎ・着せすぎ」に気をつけましょう
  • 暖房を使う時は、室温は20度ぐらいにしましょう
  • 空気が乾燥しやすいので、加湿器などで、湿度を保つようにしましょう