現在の位置

児童虐待の早期発見と防止のために

虐待が疑われる状況

子どもの状態

  • 顔や腕、足などにあざや、やけどのあとがあり、よくけがをしている。
  • からだや衣服が非常に汚れていたり、季節はずれの服装をしている。
  • 「おなかがすいた」ということがあり、食べ物に対して執着が強い。
  • 家に帰りたがらない。夜になっても、外で一人で遊んでいる。
  • 性的なことに過度に反応したり、不安を示したりする。 など

保護者や家庭の状況

  • 地域の中で孤立している状況にある。
  • 子育てに関して、他の人の意見に被害的・攻撃的になりやすい。
  • 大声でどなったり、たたいたりしていることがよくある。
  • 毎日のように子どもを長時間にわたって泣かせている。 など

虐待への対応・援助

虐待を受けていると疑われる子どもを発見したらすぐに

高槻市子ども未来部子育て総合支援センター(高槻市児童虐待等防止連絡会議事務局)

受付日時:月曜日~土曜日 9時~19時

電話番号:072-686-5363

大阪府児童虐待110番(大阪府吹田子ども家庭センター)

受付日時:月曜日~金曜日 9時~17時45分

電話番号:06-6389-2099

受付日時:(平日)17時45分~翌日9時 土曜・休日は終日

電話番号:072-295-8737

高槻市では

市は、児童福祉法第25条の2第1項に規定する要保護児童対策地域協議会として、「高槻市児童虐待等防止連絡会議」を設置。同連絡会議は、市の関係機関・部署等からなる地域ネットワークです(警察・福祉・教育・保健などの機関から構成)。
市はこれまでも、児童虐待防止について、各関係機関と連携し児童虐待の早期発見・対応に向けたネットワークづくりを進めてきました。
今後さらに、同連絡会議では、子どもの人権を守ることを目的として、児童虐待をはじめとする要保護児童の発見からサポートまでの援助システムの検討・構築、啓発活動・研修活動などを行っていきます。