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「カンガルーぱくぱく教室令和3年4・5月 Web(ウェブ)講座」第6回

炊飯器じゃがいも

「カンガルーぱくぱく教室令和3年4・5月Web(ウェブ)講座」第6回

炊飯器でらくらく同時調理!離乳食スタートからおすすめ「やわらか根菜」

 

こんにちは!カンガルーの森の管理栄養士です。

「カンガルーぱくぱく教室 Web(ウェブ)講座」第6回は、炊飯器でらくらく同時調理!離乳食スタートからおすすめ「らくらく根菜」です。

離乳食に欠かせないにんじん。でも、なかなかやわらかくならない!という経験はありませんか?

私たちのカンガルーぱくぱく教室では、スライスして下ゆでしてからお配りしていますが、みじん切りにして煮てもいつまでも硬いとおっしゃることがあります。

包丁でみじん切りにすることで角がシャープになるのか、やわらかいはずなのに硬く感じるのです(調べても理由がわかりません)

煮物やポトフなどのスープに入っているにんじんは、しっかりやわらかくなることから、離乳食中期頃までは、大きめに切って軟らかく煮てからすりつぶしたり、フォークの背などでつぶすほうがよさそうだという結論に達しました。

ところが、それにはやはりゆで時間が長くなりますし、電子レンジで加熱すると水分が飛びすぎたり、焦げたりする場合があります。

そこで、炊飯器でご飯を炊くときに一緒に入れることをおすすめします。加熱時に水分も入るので、手軽にしっとりやわらかくなるのです。

ご飯が炊けたら野菜の下調理も完了という嬉しさです。もちろん、にんじんだけでなくほかの根菜にも応用できますよ。

 

「やわらか根菜」の作り方

【材料】            

にんじん、じゃがいもなどの根菜

【準備】

  • 炊飯のためのお米(2合以上)を洗って炊飯器の内釜に入れ、目盛りまで水を入れる

【作り方】

 

  1. 野菜を洗い、50グラム程度に切り、にんじんは皮をむく

    小さないも類(じゃがいも、さつまいも、小芋)は、皮付きのまま丸ごとアルミホイルで包む

  2. 炊飯用に内釜にセットした米+水の中心に1を入れる(米に埋めるように)
  3. 炊きあがったら野菜を取り出し、いも類は手で皮をむく

離乳食の進み具合に合わせ、裏ごし→すりつぶし→粗つぶし→みじん切り→ころころ切り…と、ステップアップしましょう。

下ゆでさえできていれば、使い方は無限大!離乳食だけでなく、ちょっとした料理の付け合わせやお弁当のおかず作りにも便利です。ぜひ試してみてくださいね。

 

 

炊飯器にんじん2

やわらかにんじん

    

やわらかじゃがいも

炊飯器にんじん
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